シーズン開幕!
こんばんは。
あっという間に10月が終わってしまいそうですね。
もう年末になる。僕の誕生日も刻々と近づいて来ております。
10月・・・。
フィギュアスケートのシーズンがついに始まりましたね。
早速グランプリシリーズ第一線のショートプログラムが終わりました。
※注意!!※
まだテレビ放送前なので、結果を知りたくない方はこれ以上進まない方が身のためですよ。
さて、ついに始まったグランプリシリーズ(以下GPシリーズ)ですが、大方予想した通りの展開になりましたね。
SPで、キムヨナ選手の高得点。浅田真央選手の出遅れ。
公式練習の雰囲気からしても、この結果は容易に予想が出来ました。
(予想と期待は違う物です。僕は浅田真央のファンなので)
この五輪シーズン。五輪でメダルを獲得する有力候補は、
ジョアニー・ロシェット、安藤美姫、キムヨナ
と考えております。次点で浅田真央でしょうか・・・。
キムヨナは、今シーズン、ジャンプの調子が悪くなるんじゃないかなって思ってたのですが、
予想に反して公式練習の段階からジャンプの精度が上がってました。
以前まで、回転不足気味に見えていたジャンプを、ピタリと廻り切って降りて来ている。
コンビネーションジャンプの組み合わせを変更してきましたが、
この変更が功を奏したのかも知れません。
対して浅田真央は、トリプルアクセルが回転不足気味に相変わらず見える。
回転不足判定が厳格化されたいまでは、文句ないくらいにきっちり廻っておりないと、
認定されるのかされないのか、博打になってしまいますね。
しかもジャパンオープンから試合で3回連続トリプルアクセルを飛べませんでした。
トリプルアクセル-ダブルトゥループのコンビネーションジャンプは、
基礎点からいえば、
キムヨナの飛ぶトリプルルッツ-トリプルトゥループよりも低い点数です。
ハイリスクに対して、リターンはそれほど大きくない。
更に、今回のSPのプロトコルをまだ見てませんが、キムヨナのコンビネーションは、
昨シーズンまで飛んでいたトリプルフリップ-トリプルトゥループと同程度の加点が得られているのではないでしょうか?
そうなると、浅田真央はトリプルアクセルからのコンビネーションを成功させるだけでなく、加点が貰える程、質良く飛ばなくてはいけません。
ただし、昨シーズンをみるからに、コンビネーションジャプで1点以上の加点を貰うのは難しそうですね。
恐らく、今シーズン、キムヨナ選手、浅田選手、どちらもノーミスだったとしたら、
SPで勝つのはキムヨナ選手でしょう。
76点台を女子選手が出すなんて、考えられない事です。
さて、早々に二人のSPの演技を見ましたが、確かにキムヨナ選手のプログラムは素晴しかったと思います。
初戦にして完成された演技を魅せられました。
どう考えてもトップでしょうね。
で、得点は76.08点。二位の中野選手は59.64点。
中野選手にこれといったミスはなかったように思います。
(みた動画の解像度が悪いため、詳細はわかりませんが)
中野選手は連続3回転ジャンプを持っていませんが、
それにしたってこんなに得点がひらくモノか??
まぁ、得点差なんて今のフィギュアスケートには意味ないので、
それはまた別の機会に考えるとして・・・。
対して浅田選手は、痛恨のミス。
シングルアクセルのコンビネーションではそもそも話になりません。
しかしながら、昨年と同じ仮面舞踏会。
既視感はあるものの、やはり完成度の高さが伺えました。
素晴しいプログラムです。
さて、いよいよ明日(現地では今日)は、フリースケーティングですね。
キムヨナ選手の優勝はほぼ間違いないでしょう。
なんていったって、キムヨナ選手が例えば3度ジャンプを失敗しても
逃げ切れるくらいの得点差がありますからね。
公式練習でちょっとみましたが、ジャンプの練習のために、
流していただけなので、まだ全貌はわかりません。
どのようなプログラムなのか、楽しみにします。
浅田選手は既にジャパンオープンでお披露目してますが、
今シーズンのプログラム「鐘」。
とても良いプログラムだと思います。
全体的に既視感漂う昨今のプログラム。
浅田選手の「鐘」は、
最初の衝撃は少ないものの、見れば見る程素晴しいと思える作品です。
こんなプログラム見た事ない!!って思える作品。
今シーズンはこのプログラムを何度も見れると思うと、非常に楽しみです。
しかし、ジャンプを決めなければ試合には勝てない。
フランス杯では、思う様に行かないかも知れません。
シーズンを通して滑り込んで、
来年明けに完璧な作品が見られる事を期待しましょう。
さて、キムヨナ選手は、この試合200点を超えてきますかね。
僕としては、またパーソナルベスト、もしくはそれに近い高得点になると考えてます。
しかし、少しでもフィギュアスケートを楽しみたいという方がいましたら、
これだけは覚えておいたら良いと思います。
フィギュアスケートの得点の着き方は、試合によって違います。
順位は妥当なものになる事と信じていますが、
出た得点差が、イコール選手の実力差、とは思わない事です。
特に演技構成点(芸術点)。
だれが何点取ったか、なんて、全く意味のないものになってしまいました。
昨シーズンの世界選手権から。
非常に残念ですが、仕方がありません。
さ、そろそろSPの録画放送が始まりますね!
録画しなきゃ〜!!!
我が家の地デジよ!しっかり映ってくれ!!!
あっという間に10月が終わってしまいそうですね。
もう年末になる。僕の誕生日も刻々と近づいて来ております。
10月・・・。
フィギュアスケートのシーズンがついに始まりましたね。
早速グランプリシリーズ第一線のショートプログラムが終わりました。
※注意!!※
まだテレビ放送前なので、結果を知りたくない方はこれ以上進まない方が身のためですよ。
さて、ついに始まったグランプリシリーズ(以下GPシリーズ)ですが、大方予想した通りの展開になりましたね。
SPで、キムヨナ選手の高得点。浅田真央選手の出遅れ。
公式練習の雰囲気からしても、この結果は容易に予想が出来ました。
(予想と期待は違う物です。僕は浅田真央のファンなので)
この五輪シーズン。五輪でメダルを獲得する有力候補は、
ジョアニー・ロシェット、安藤美姫、キムヨナ
と考えております。次点で浅田真央でしょうか・・・。
キムヨナは、今シーズン、ジャンプの調子が悪くなるんじゃないかなって思ってたのですが、
予想に反して公式練習の段階からジャンプの精度が上がってました。
以前まで、回転不足気味に見えていたジャンプを、ピタリと廻り切って降りて来ている。
コンビネーションジャンプの組み合わせを変更してきましたが、
この変更が功を奏したのかも知れません。
対して浅田真央は、トリプルアクセルが回転不足気味に相変わらず見える。
回転不足判定が厳格化されたいまでは、文句ないくらいにきっちり廻っておりないと、
認定されるのかされないのか、博打になってしまいますね。
しかもジャパンオープンから試合で3回連続トリプルアクセルを飛べませんでした。
トリプルアクセル-ダブルトゥループのコンビネーションジャンプは、
基礎点からいえば、
キムヨナの飛ぶトリプルルッツ-トリプルトゥループよりも低い点数です。
ハイリスクに対して、リターンはそれほど大きくない。
更に、今回のSPのプロトコルをまだ見てませんが、キムヨナのコンビネーションは、
昨シーズンまで飛んでいたトリプルフリップ-トリプルトゥループと同程度の加点が得られているのではないでしょうか?
そうなると、浅田真央はトリプルアクセルからのコンビネーションを成功させるだけでなく、加点が貰える程、質良く飛ばなくてはいけません。
ただし、昨シーズンをみるからに、コンビネーションジャプで1点以上の加点を貰うのは難しそうですね。
恐らく、今シーズン、キムヨナ選手、浅田選手、どちらもノーミスだったとしたら、
SPで勝つのはキムヨナ選手でしょう。
76点台を女子選手が出すなんて、考えられない事です。
さて、早々に二人のSPの演技を見ましたが、確かにキムヨナ選手のプログラムは素晴しかったと思います。
初戦にして完成された演技を魅せられました。
どう考えてもトップでしょうね。
で、得点は76.08点。二位の中野選手は59.64点。
中野選手にこれといったミスはなかったように思います。
(みた動画の解像度が悪いため、詳細はわかりませんが)
中野選手は連続3回転ジャンプを持っていませんが、
それにしたってこんなに得点がひらくモノか??
まぁ、得点差なんて今のフィギュアスケートには意味ないので、
それはまた別の機会に考えるとして・・・。
対して浅田選手は、痛恨のミス。
シングルアクセルのコンビネーションではそもそも話になりません。
しかしながら、昨年と同じ仮面舞踏会。
既視感はあるものの、やはり完成度の高さが伺えました。
素晴しいプログラムです。
さて、いよいよ明日(現地では今日)は、フリースケーティングですね。
キムヨナ選手の優勝はほぼ間違いないでしょう。
なんていったって、キムヨナ選手が例えば3度ジャンプを失敗しても
逃げ切れるくらいの得点差がありますからね。
公式練習でちょっとみましたが、ジャンプの練習のために、
流していただけなので、まだ全貌はわかりません。
どのようなプログラムなのか、楽しみにします。
浅田選手は既にジャパンオープンでお披露目してますが、
今シーズンのプログラム「鐘」。
とても良いプログラムだと思います。
全体的に既視感漂う昨今のプログラム。
浅田選手の「鐘」は、
最初の衝撃は少ないものの、見れば見る程素晴しいと思える作品です。
こんなプログラム見た事ない!!って思える作品。
今シーズンはこのプログラムを何度も見れると思うと、非常に楽しみです。
しかし、ジャンプを決めなければ試合には勝てない。
フランス杯では、思う様に行かないかも知れません。
シーズンを通して滑り込んで、
来年明けに完璧な作品が見られる事を期待しましょう。
さて、キムヨナ選手は、この試合200点を超えてきますかね。
僕としては、またパーソナルベスト、もしくはそれに近い高得点になると考えてます。
しかし、少しでもフィギュアスケートを楽しみたいという方がいましたら、
これだけは覚えておいたら良いと思います。
フィギュアスケートの得点の着き方は、試合によって違います。
順位は妥当なものになる事と信じていますが、
出た得点差が、イコール選手の実力差、とは思わない事です。
特に演技構成点(芸術点)。
だれが何点取ったか、なんて、全く意味のないものになってしまいました。
昨シーズンの世界選手権から。
非常に残念ですが、仕方がありません。
さ、そろそろSPの録画放送が始まりますね!
録画しなきゃ〜!!!
我が家の地デジよ!しっかり映ってくれ!!!


