思い通り
こんばんわ。
一週間、あっという間に過ぎ去りました。
今夜はお客さんとの打合せが早く終わったのでのんびり過ごしています。
この一週間のうちに、自分の誕生日が過ぎ去りました。
24時を廻って、正確には誕生日は過ぎてたんですが、
会社の上司にお祝いとして一杯おごって貰って誕生日会は終了〜。
ちなみに海の向こうにいるコウキさんは僕の誕生日を忘れてました〜。
逆の立場だったら怒るくせにね〜。
でも、誕生日が過ぎ去ってから思い出したようで、
帰って来たらお祝いしてくれるみたいです。
なんでも良いからプレゼントくれ〜。
リクエストして良いなら、靴買ってくれ〜(革靴が欲しいの・・・)。
そんなコウキさんも、今晩帰宅です。
あらら、もう帰ってくるのね・・・^^;
じゃぁ、今日は焼き鳥屋に行くか〜って、やってる時間に帰ってくるのかな?
そろそろ成田に着く時間だと思うけど・・・。
・・・・・・・・・・
ところで、この一週間、ず〜っと会社で黙々と図面を描いていたけれど、
図面を描くのって楽しいです。
多種多様な参考書、メーカーカタログ、他物件の図面なんかを睨みながら、
少しずつパズルのピースを埋めて行く感じ。
バラバラだった情報が一枚の紙に集約されていく・・・。
たった一枚の図面にどれだけの想いを込めているか・・・。
でも、僕が建てる訳じゃないから、僕は紙に描くだけなんですよね。
(もちろん、仕事はそれだけじゃありませんが。)
監督さんや職人さんが、僕の描いた図面をどう読み取るのかはわかりません。
同じ図面をみていても、建てる人によって全然違う建物が出来るんですよね。
それって、凄く良いなぁ〜って思うんですね〜。
中には(というか大半の設計者は)、図面通り(つまり自分の思い通り)に出来ないとそれはそれは憤慨するんでしょうけど・・・。
なんていうんでしょうか、建築業界に限らずだけど、仕事って一人で(一つの会社で)成り立つものじゃないから、思い通りになんてナカナカならないでしょ??
でも、思い通りにならないから、面白いんですよね。
いかに図面で何を訴えたいのかをまとめあげて、
僕の(ウチの会社の)設計コンセプトを読み取ってもらう。
それを受けて、施工者はどのように造るか、知恵を絞り出してもらう。
なかには、なるほど格好良い〜!!っていうのもあるし、え〜〜〜??っていうのもある。
え〜〜〜?っていうものが出て来たら、多分僕の図面に強さが足りないって事。
じゃぁ、何が足りなかったんだろうか?どうして伝わらなかったのか??
次のステップでこれを考える事が出来ますよね。
思い通りに行かなかった事で、また次のステップに進める。
なんでも思い通りに物事が進んじゃったら、な〜んにもやる事ありません。
無理に責任や権利を振りかざして、仕事を思い通りに進めるっていうのも、
立派な手法の一つではありますが、僕はあまり得意じゃないです。
どうして伝わらなかったのか、どう方向を修正していったらよいか、
そんなような事を検証した方が建設的な気がします。
理想を言えば、ですけどね。
そう、これも僕の理想なだけ。
会社の権利や利益なんかは一人の会社員の思いより、はるかに強い力を持ってます。
でも、自分の理想の全てが叶う人生なんて、何の魅力もありません。
一見天国のような、そんな人生の先に待っているのは地獄だと思う・・・。
さて、そこで僕は何が言いたかったのかというと・・・、
世の中思い通りに行かない事ってたくさんあると思うって事です。
多くて9割、どんなに少なく見積もっても5割は思い通りに行かない事ばかり。
でも、思い通りに行かないって思ってて、実際思い通りに行かなかったならば、
それって結局のところ「思い通り」になったって事にもなるんですよね。
「悪い予感は良く当たる」と、言い換えても良いですけど・・・。
そんな変な理屈を持ちながら生きている僕は、
思い通りに行かない事ばかりだけど、結局思い通りの日々を生きているんだと思います。
そんな感じの話でした。
ただややこしい文章で場を濁してるだけだったりして・・・。
ではでは、それでは
一週間、あっという間に過ぎ去りました。
今夜はお客さんとの打合せが早く終わったのでのんびり過ごしています。
この一週間のうちに、自分の誕生日が過ぎ去りました。
24時を廻って、正確には誕生日は過ぎてたんですが、
会社の上司にお祝いとして一杯おごって貰って誕生日会は終了〜。
ちなみに海の向こうにいるコウキさんは僕の誕生日を忘れてました〜。
逆の立場だったら怒るくせにね〜。
でも、誕生日が過ぎ去ってから思い出したようで、
帰って来たらお祝いしてくれるみたいです。
なんでも良いからプレゼントくれ〜。
リクエストして良いなら、靴買ってくれ〜(革靴が欲しいの・・・)。
そんなコウキさんも、今晩帰宅です。
あらら、もう帰ってくるのね・・・^^;
じゃぁ、今日は焼き鳥屋に行くか〜って、やってる時間に帰ってくるのかな?
そろそろ成田に着く時間だと思うけど・・・。
・・・・・・・・・・
ところで、この一週間、ず〜っと会社で黙々と図面を描いていたけれど、
図面を描くのって楽しいです。
多種多様な参考書、メーカーカタログ、他物件の図面なんかを睨みながら、
少しずつパズルのピースを埋めて行く感じ。
バラバラだった情報が一枚の紙に集約されていく・・・。
たった一枚の図面にどれだけの想いを込めているか・・・。
でも、僕が建てる訳じゃないから、僕は紙に描くだけなんですよね。
(もちろん、仕事はそれだけじゃありませんが。)
監督さんや職人さんが、僕の描いた図面をどう読み取るのかはわかりません。
同じ図面をみていても、建てる人によって全然違う建物が出来るんですよね。
それって、凄く良いなぁ〜って思うんですね〜。
中には(というか大半の設計者は)、図面通り(つまり自分の思い通り)に出来ないとそれはそれは憤慨するんでしょうけど・・・。
なんていうんでしょうか、建築業界に限らずだけど、仕事って一人で(一つの会社で)成り立つものじゃないから、思い通りになんてナカナカならないでしょ??
でも、思い通りにならないから、面白いんですよね。
いかに図面で何を訴えたいのかをまとめあげて、
僕の(ウチの会社の)設計コンセプトを読み取ってもらう。
それを受けて、施工者はどのように造るか、知恵を絞り出してもらう。
なかには、なるほど格好良い〜!!っていうのもあるし、え〜〜〜??っていうのもある。
え〜〜〜?っていうものが出て来たら、多分僕の図面に強さが足りないって事。
じゃぁ、何が足りなかったんだろうか?どうして伝わらなかったのか??
次のステップでこれを考える事が出来ますよね。
思い通りに行かなかった事で、また次のステップに進める。
なんでも思い通りに物事が進んじゃったら、な〜んにもやる事ありません。
無理に責任や権利を振りかざして、仕事を思い通りに進めるっていうのも、
立派な手法の一つではありますが、僕はあまり得意じゃないです。
どうして伝わらなかったのか、どう方向を修正していったらよいか、
そんなような事を検証した方が建設的な気がします。
理想を言えば、ですけどね。
そう、これも僕の理想なだけ。
会社の権利や利益なんかは一人の会社員の思いより、はるかに強い力を持ってます。
でも、自分の理想の全てが叶う人生なんて、何の魅力もありません。
一見天国のような、そんな人生の先に待っているのは地獄だと思う・・・。
さて、そこで僕は何が言いたかったのかというと・・・、
世の中思い通りに行かない事ってたくさんあると思うって事です。
多くて9割、どんなに少なく見積もっても5割は思い通りに行かない事ばかり。
でも、思い通りに行かないって思ってて、実際思い通りに行かなかったならば、
それって結局のところ「思い通り」になったって事にもなるんですよね。
「悪い予感は良く当たる」と、言い換えても良いですけど・・・。
そんな変な理屈を持ちながら生きている僕は、
思い通りに行かない事ばかりだけど、結局思い通りの日々を生きているんだと思います。
そんな感じの話でした。
ただややこしい文章で場を濁してるだけだったりして・・・。
ではでは、それでは


