氷上競技の終わり
こんにちは。
我が家もやっとこさっとこ連休に入りました〜☆
も〜、ここずぅ〜っと忙しかったら嬉しいです。
まだまだ連休明けたら忙しい日々が続くんですが、
フラストレーションを解消させるべく、休みを強行しました。
といっても、中途半端に水曜日は出社する事になっちゃったんですけどね。
さて、連休中は何しようかな〜。
まぁ、とにかく今日までコウキさんは仕事なので、
今日はグッタリダラダラしてます。
あと、とにもかくにも散髪しにいかなくては。
実は、年明けにカットしてからタダの一度もカットしてないんですよ(汗)
普段はオールバックっぽくして無理矢理まとめてますが、
はっきり言ってボッサボサ×
色気も何もありません・・・。
バッッッサリ!
カットしておこう・・・。
話は変わって。。。
いつの間にか、僕の好きなシーズンは終わってしまいましたね〜。
そう、フィギュアスケートのシーズンが。
とっくの昔ですけどね。
本当は、シーズン中にこういった記事をアップしたかったのですが、
忙しかったのと、純粋なファンがこのゲイブログに迷い込んでしまう事が考えられたため、
控えておりました。
今シーズン、既にいろんな所で話されていますが、
多くのフィギュアスケートファンが失望し、
興味をなくしてしまったシーズンではないでしょうか。
今シーズンの世界選手権は、ここ十年くらいで一番つまらない大会でした。
女子シングルで、今回優勝した選手は、男子以上の次元の異なる素晴しい選手のようで、
いわゆる表現力は別次元の高得点でしたね〜。
一ヶ月前の四大陸選手権から、格段に表現力に磨きをかけたらしいですねぇ。
僕達テレビで観戦する程度のファンでは、見た目は何も変わらなく見えますが、
プロである、信じられないくらい安い賃金で労働させられてるという噂の、
素晴しい審美眼を持つジャッジには、前回の試合と比べるまでもなく芸術性の高い演技を世界選手権では披露している様に見えたんでしょうね。
へ〜・・・。
そして、それに辻褄を合わせるかの様に、2位のカナダ選手、3位4位の日本選手の演技構成点が高めに出てました。1位の選手に比べてアゲ率は少ないですけど・・・。
1位になった選手は、浅田選手の様にトリプルアクセルを飛ばないどころか、
その他5種類あるトリプルジャンプの内、ループは飛ばない、サルコウは失敗し、
ダブルアクセルはフリーに3度も入れるようなレベルの選手。
そんな選手が、あらゆるトリプルジャンプを飛び、
多彩なスキルを魅せる男子選手よりも演技構成点では上に立つ。
そんなに別次元の魅力あるスケーターなんですねぇ、キム選手は。
そして、先月(四月)にやった国別対抗戦。
はっきり言って、この試合、お金儲けの匂いがぷんぷん。
才能ある選手を、金儲けのためにコキ使うのはやめて欲しいです・・・。
確かに、国別対抗戦では、浅田選手は素晴しい演技を披露しました。
でも、出た得点は、世界選手権で思いのほか点を上げ過ぎてしまったキム選手と、
辻褄を合わせるために出た得点のように見えて仕方ありません。
日本のファンを喜ばせ、とりあえず金を出させると・・・。
そりゃそうですよね、あんな後味の悪い世界選手権でシーズンに幕を降ろしたら、
多くの日本のファンが、離れて行き、儲からなくなりますもんね。
でも、ファンである浅田選手は、素晴しい演技を見せてくれました。
それだけで僕は満足です。
誇り高きジャッジとは価値観を異にするかも知れませんが、
誰よりも浅田選手のプログラムは素晴しかったと思います。
今シーズンは(正確には昨シーズンからですが)、浅田選手は(ついでに安藤選手も)弱点を突かれまくって、非常に不利なルールの中で戦いました。
昨シーズンには、エッジ判定でトリプルッツを奪われて、
今シーズンは回転不足の厳密化により、トリプルジャンプと3回転−3回転コンビネーションジャンプを奪われて・・・。
こんなに堀を埋められたら、普通試合に勝つ事は出来ません。
浅田選手が一昨シーズンまで満足に飛べていた3回転ジャンプは6種類の内4種類。
トゥループは失敗しがちだし、サルコウは取り入れてませんでした。
得意なジャンプに偏りがあるんですよね。
それが、ルッツとアクセルとループを奪われてしまった。
サルコウとトゥループはもともと苦手。
そうなると、得点源になるジャンプはフリップだけ。
こんな状態で勝つ事なんて、普通出来ません。
それでも勝ち続けていた浅田選手は、それこそ異次元のレベルの選手なんでしょう。
どんなにルールを改正して、浅田選手に不利なルールを作っても、
浅田選手はそれを乗り越えて勝ってしまう。
そうなったら、
例えば他の選手をどうしても勝たせたいとしたら、
もう演技構成点(表現力)の点数を上げるしかないですよね?
世界選手権で浅田選手は失敗して自滅しました。
そしたら、浅田選手とキム選手との点差が、想定よりも大きくなり過ぎてしまった。
と、いったところでしょうね。
露骨な演技構成点のアゲは、来シーズンの得点平均を高めに設定する事で、
目立たなくしてきそうですね。
事実、国別対抗戦の浅田選手の得点も高めでしたから・・・。
さて、来シーズンはどうなるか。
バンクーバーオリンピックでは、カナダ人であるロシェット選手と、
カナダ人の殿堂入りしたコーチを持つキム選手が表彰台確実でしょうか・・・。
トリノオリンピックシーズンのルールであれば、
浅田選手が無敵のぶっちぎりとなっているでしょうが、
ここまでおかしなルールや採点がなされてしまっては・・・。
観戦者がみて、訳が分からない得点、順位に何の意味があるんでしょうね。
とにもかくにも、来シーズンのプログラムに期待です。
また、素晴しい演技がみられるのが楽しみですね〜。
と、いう事で、フィギュアネタは終わりにしま〜す。
さて、明日から何しようかなぁ〜☆
我が家もやっとこさっとこ連休に入りました〜☆
も〜、ここずぅ〜っと忙しかったら嬉しいです。
まだまだ連休明けたら忙しい日々が続くんですが、
フラストレーションを解消させるべく、休みを強行しました。
といっても、中途半端に水曜日は出社する事になっちゃったんですけどね。
さて、連休中は何しようかな〜。
まぁ、とにかく今日までコウキさんは仕事なので、
今日はグッタリダラダラしてます。
あと、とにもかくにも散髪しにいかなくては。
実は、年明けにカットしてからタダの一度もカットしてないんですよ(汗)
普段はオールバックっぽくして無理矢理まとめてますが、
はっきり言ってボッサボサ×
色気も何もありません・・・。
バッッッサリ!
カットしておこう・・・。
話は変わって。。。
いつの間にか、僕の好きなシーズンは終わってしまいましたね〜。
そう、フィギュアスケートのシーズンが。
とっくの昔ですけどね。
本当は、シーズン中にこういった記事をアップしたかったのですが、
忙しかったのと、純粋なファンがこのゲイブログに迷い込んでしまう事が考えられたため、
控えておりました。
今シーズン、既にいろんな所で話されていますが、
多くのフィギュアスケートファンが失望し、
興味をなくしてしまったシーズンではないでしょうか。
今シーズンの世界選手権は、ここ十年くらいで一番つまらない大会でした。
女子シングルで、今回優勝した選手は、男子以上の次元の異なる素晴しい選手のようで、
いわゆる表現力は別次元の高得点でしたね〜。
一ヶ月前の四大陸選手権から、格段に表現力に磨きをかけたらしいですねぇ。
僕達テレビで観戦する程度のファンでは、見た目は何も変わらなく見えますが、
プロである、信じられないくらい安い賃金で労働させられてるという噂の、
素晴しい審美眼を持つジャッジには、前回の試合と比べるまでもなく芸術性の高い演技を世界選手権では披露している様に見えたんでしょうね。
へ〜・・・。
そして、それに辻褄を合わせるかの様に、2位のカナダ選手、3位4位の日本選手の演技構成点が高めに出てました。1位の選手に比べてアゲ率は少ないですけど・・・。
1位になった選手は、浅田選手の様にトリプルアクセルを飛ばないどころか、
その他5種類あるトリプルジャンプの内、ループは飛ばない、サルコウは失敗し、
ダブルアクセルはフリーに3度も入れるようなレベルの選手。
そんな選手が、あらゆるトリプルジャンプを飛び、
多彩なスキルを魅せる男子選手よりも演技構成点では上に立つ。
そんなに別次元の魅力あるスケーターなんですねぇ、キム選手は。
そして、先月(四月)にやった国別対抗戦。
はっきり言って、この試合、お金儲けの匂いがぷんぷん。
才能ある選手を、金儲けのためにコキ使うのはやめて欲しいです・・・。
確かに、国別対抗戦では、浅田選手は素晴しい演技を披露しました。
でも、出た得点は、世界選手権で思いのほか点を上げ過ぎてしまったキム選手と、
辻褄を合わせるために出た得点のように見えて仕方ありません。
日本のファンを喜ばせ、とりあえず金を出させると・・・。
そりゃそうですよね、あんな後味の悪い世界選手権でシーズンに幕を降ろしたら、
多くの日本のファンが、離れて行き、儲からなくなりますもんね。
でも、ファンである浅田選手は、素晴しい演技を見せてくれました。
それだけで僕は満足です。
誇り高きジャッジとは価値観を異にするかも知れませんが、
誰よりも浅田選手のプログラムは素晴しかったと思います。
今シーズンは(正確には昨シーズンからですが)、浅田選手は(ついでに安藤選手も)弱点を突かれまくって、非常に不利なルールの中で戦いました。
昨シーズンには、エッジ判定でトリプルッツを奪われて、
今シーズンは回転不足の厳密化により、トリプルジャンプと3回転−3回転コンビネーションジャンプを奪われて・・・。
こんなに堀を埋められたら、普通試合に勝つ事は出来ません。
浅田選手が一昨シーズンまで満足に飛べていた3回転ジャンプは6種類の内4種類。
トゥループは失敗しがちだし、サルコウは取り入れてませんでした。
得意なジャンプに偏りがあるんですよね。
それが、ルッツとアクセルとループを奪われてしまった。
サルコウとトゥループはもともと苦手。
そうなると、得点源になるジャンプはフリップだけ。
こんな状態で勝つ事なんて、普通出来ません。
それでも勝ち続けていた浅田選手は、それこそ異次元のレベルの選手なんでしょう。
どんなにルールを改正して、浅田選手に不利なルールを作っても、
浅田選手はそれを乗り越えて勝ってしまう。
そうなったら、
例えば他の選手をどうしても勝たせたいとしたら、
もう演技構成点(表現力)の点数を上げるしかないですよね?
世界選手権で浅田選手は失敗して自滅しました。
そしたら、浅田選手とキム選手との点差が、想定よりも大きくなり過ぎてしまった。
と、いったところでしょうね。
露骨な演技構成点のアゲは、来シーズンの得点平均を高めに設定する事で、
目立たなくしてきそうですね。
事実、国別対抗戦の浅田選手の得点も高めでしたから・・・。
さて、来シーズンはどうなるか。
バンクーバーオリンピックでは、カナダ人であるロシェット選手と、
カナダ人の殿堂入りしたコーチを持つキム選手が表彰台確実でしょうか・・・。
トリノオリンピックシーズンのルールであれば、
浅田選手が無敵のぶっちぎりとなっているでしょうが、
ここまでおかしなルールや採点がなされてしまっては・・・。
観戦者がみて、訳が分からない得点、順位に何の意味があるんでしょうね。
とにもかくにも、来シーズンのプログラムに期待です。
また、素晴しい演技がみられるのが楽しみですね〜。
と、いう事で、フィギュアネタは終わりにしま〜す。
さて、明日から何しようかなぁ〜☆





