2人旅(ヨーロッパ編)1
おはようございます。
ついに8月に入りましたね。
月日の経つのが早い事。
いつの間にかこのブログを開設して、2ヶ月が経ちました。
目指せ、一周年というところでしょうか?
さて、ブログ開設2ヶ月を記念して、
今日は、遙か昔にコウキさんに会いにイギリスへ行った時の話をしようかと思います。
僕が大学3年生の時の夏の話だから、かれこれ・・・え〜と・・・、21歳になる年です。
今年が27歳になる年だから、6年前の今頃でしょうか?
そんな昔の話なんだ〜。
時期としては、「2人の出会い3」の終わり頃に遡ります。
こちらを読んで頂けると、時系列が分かるかも知れませんね。
・・・・・・・
6年前の年始め、僕達は別れました。
そして約半年後の8月、僕はコウキさんに会いに単身イギリスへ旅立ったのです。
一人で海外旅行に行くなんて、初めての経験。
航空会社はヴァージンアトランティック航空。
かなりドキドキしましたが、や〜っと会える事の喜びの方が遙かに大きく、
ウキウキ気分で出国手続きを済ませました。
お土産用にタバコを免税店で2カートン買って、
(当時は2人とも喫煙者だったのです。)いざ出発!!
あれほど楽しみにしていた旅行は今まであっただろうか??
いや〜、ないかも知れないですね〜。
幸い、座席にはテレビが付いていて、スーパーファミコンのゲームも出来たし、
映画も見れたので退屈せずに済みました。
何時間もスーパーマリオをやり、まだ日本では上映されていない映画(スパイダーマン2だったかな?忘れました。)を、字幕無しで観たりして、あっという間に到着するような気配。
そこで外国の客室乗務員が何やらカードを配り始めました。
入国審査に必要なカードらしくて、滞在期間や宿泊先を記入するみたいです。
それをみて僕は冷や汗をかいたのを覚えています。
宿泊先がどこかなんて、コウキさんに聞いてなかったよ・・・。
カードの記入自体は決まってなければそれで良かったのですが、
問題は、僕が宿泊先を知らないっていう事の重大さ・・・。
もし、この飛行機がこれから何らかのトラブルにあって、
大幅に遅れるような事があったら、僕はコウキさんと果たして出会えるのだろうか??
コウキさんの携帯電話の番号は知っていたけど、イギリスの公衆電話は日本と同じ使い方?
携帯電話だって、バッテリー切れたり、故障する可能性なんてざらでしょ??
泊まる所がわかっていれば、取りあえずそこへ行ければ、
会える可能性は高いし、フロントに伝言を預ける事が出来るけど・・・。
それにコウキさんの方が何かトラブルにあってたら??
それこそどうする??
事故とかにあって、病院につれていかれてたりしたら、
最早会う事なんて出来ないじゃん!!
と、宿泊先がわからない事がきっかけで、出てくる出てくる不安の種・・・。
準備が足らなかったかも知れない・・・。
国内で新幹線で会いに行くのとは勝手がまるで違う。
僕は異国にいる人に会いに行ってるんだった。
会いに行く事ばかりに気を取られて、準備を怠った自分が間抜けに感じました・・・。
しかし、飛行機は無事時間通りにヒースロー空港に到着しました。
男 :ナンニチカンデスカ〜?
テツ:へ? T…two weeks.(だったか?いやもっとあるような?)
男 :カンコウデスカ〜?
テツ:y…yes.
と、変な日本語で聞いてくるイギリス人に、変な英語で返す日本人という、
なんとも滑稽なやり取りを終えて、無事入国する事が出来ました。
あ〜、ドキドキ。
いるかな〜、どこにいるんだろうな〜、ドキドキドキドキ。
まるで迷子の子供のようにキョロキョロしていると・・・、
いた〜!!!!コウキさんだ〜!!!!
めっちゃ手、ふって笑ってる〜
半年ぶりに会ったコウキさんは、ちょっとブリティッシュな雰囲気。
ダメージジーンズにTシャツ、髪は明るく染めた坊主頭のコメカミには、
稲妻形の刈り込みが!!
格好良いけど・・・、そんな趣味だったっけ??
という事で、久しぶりに再開した後は、
とりあえず宿泊先の古いB&Bに荷物を預け、
小一時間ほど休憩(?)した後に、ロンドンの街に出ました。
コウキさんがイギリスに留学する前に、一度一緒に来たロンドン。
コウキさんと久しぶりにあった感激が大きくて、街はとてもキラキラしていました。
そして、以前2人で通った、リージェンツパークのほど近くにある、
小さなパブ「チェスターアームズ(だったと思う。)」に行きました。
(ここでも酒か!?という突っ込みはなしです。)
そこのテラス席で乾杯するのが凄く楽しみだったんです^^
リード無しで大型犬を散歩させてる女性や、ランニングをしてる青年などを眺めながら、
久しぶりの2人の時間は、会話が途切れることなくあっという間に過ぎました。
今こうして面と向かって、目を見ながら話せる事の幸せ。
そして、この先数週間一緒に過ごせる事の幸せ。
20時を回っているのに日の沈まない街は、
2人の再開を祝福しているように輝いていました。
続く・・・のかも(笑)。
ついに8月に入りましたね。
月日の経つのが早い事。
いつの間にかこのブログを開設して、2ヶ月が経ちました。
目指せ、一周年というところでしょうか?
さて、ブログ開設2ヶ月を記念して、
今日は、遙か昔にコウキさんに会いにイギリスへ行った時の話をしようかと思います。
僕が大学3年生の時の夏の話だから、かれこれ・・・え〜と・・・、21歳になる年です。
今年が27歳になる年だから、6年前の今頃でしょうか?
そんな昔の話なんだ〜。
時期としては、「2人の出会い3」の終わり頃に遡ります。
こちらを読んで頂けると、時系列が分かるかも知れませんね。
・・・・・・・
6年前の年始め、僕達は別れました。
そして約半年後の8月、僕はコウキさんに会いに単身イギリスへ旅立ったのです。
一人で海外旅行に行くなんて、初めての経験。
航空会社はヴァージンアトランティック航空。
かなりドキドキしましたが、や〜っと会える事の喜びの方が遙かに大きく、
ウキウキ気分で出国手続きを済ませました。
お土産用にタバコを免税店で2カートン買って、
(当時は2人とも喫煙者だったのです。)いざ出発!!
あれほど楽しみにしていた旅行は今まであっただろうか??
いや〜、ないかも知れないですね〜。
幸い、座席にはテレビが付いていて、スーパーファミコンのゲームも出来たし、
映画も見れたので退屈せずに済みました。
何時間もスーパーマリオをやり、まだ日本では上映されていない映画(スパイダーマン2だったかな?忘れました。)を、字幕無しで観たりして、あっという間に到着するような気配。
そこで外国の客室乗務員が何やらカードを配り始めました。
入国審査に必要なカードらしくて、滞在期間や宿泊先を記入するみたいです。
それをみて僕は冷や汗をかいたのを覚えています。
宿泊先がどこかなんて、コウキさんに聞いてなかったよ・・・。
カードの記入自体は決まってなければそれで良かったのですが、
問題は、僕が宿泊先を知らないっていう事の重大さ・・・。
もし、この飛行機がこれから何らかのトラブルにあって、
大幅に遅れるような事があったら、僕はコウキさんと果たして出会えるのだろうか??
コウキさんの携帯電話の番号は知っていたけど、イギリスの公衆電話は日本と同じ使い方?
携帯電話だって、バッテリー切れたり、故障する可能性なんてざらでしょ??
泊まる所がわかっていれば、取りあえずそこへ行ければ、
会える可能性は高いし、フロントに伝言を預ける事が出来るけど・・・。
それにコウキさんの方が何かトラブルにあってたら??
それこそどうする??
事故とかにあって、病院につれていかれてたりしたら、
最早会う事なんて出来ないじゃん!!
と、宿泊先がわからない事がきっかけで、出てくる出てくる不安の種・・・。
準備が足らなかったかも知れない・・・。
国内で新幹線で会いに行くのとは勝手がまるで違う。
僕は異国にいる人に会いに行ってるんだった。
会いに行く事ばかりに気を取られて、準備を怠った自分が間抜けに感じました・・・。
しかし、飛行機は無事時間通りにヒースロー空港に到着しました。
男 :ナンニチカンデスカ〜?
テツ:へ? T…two weeks.(だったか?いやもっとあるような?)
男 :カンコウデスカ〜?
テツ:y…yes.
と、変な日本語で聞いてくるイギリス人に、変な英語で返す日本人という、
なんとも滑稽なやり取りを終えて、無事入国する事が出来ました。
あ〜、ドキドキ。
いるかな〜、どこにいるんだろうな〜、ドキドキドキドキ。
まるで迷子の子供のようにキョロキョロしていると・・・、
いた〜!!!!コウキさんだ〜!!!!

めっちゃ手、ふって笑ってる〜

半年ぶりに会ったコウキさんは、ちょっとブリティッシュな雰囲気。
ダメージジーンズにTシャツ、髪は明るく染めた坊主頭のコメカミには、
稲妻形の刈り込みが!!
格好良いけど・・・、そんな趣味だったっけ??
という事で、久しぶりに再開した後は、
とりあえず宿泊先の古いB&Bに荷物を預け、
小一時間ほど休憩(?)した後に、ロンドンの街に出ました。
コウキさんがイギリスに留学する前に、一度一緒に来たロンドン。
コウキさんと久しぶりにあった感激が大きくて、街はとてもキラキラしていました。
そして、以前2人で通った、リージェンツパークのほど近くにある、
小さなパブ「チェスターアームズ(だったと思う。)」に行きました。
(ここでも酒か!?という突っ込みはなしです。)
そこのテラス席で乾杯するのが凄く楽しみだったんです^^
リード無しで大型犬を散歩させてる女性や、ランニングをしてる青年などを眺めながら、
久しぶりの2人の時間は、会話が途切れることなくあっという間に過ぎました。
今こうして面と向かって、目を見ながら話せる事の幸せ。
そして、この先数週間一緒に過ごせる事の幸せ。
20時を回っているのに日の沈まない街は、
2人の再開を祝福しているように輝いていました。
続く・・・のかも(笑)。









