露出癖?

おはようございます。
一週間の始まりの月曜日の朝。
ちょっとだけ鬱です(_ _)

今日コウキさんはお休みなので、彼はまだ寝ております。
音を立てずに静かに過ごしています。

僕は喫煙者で、もっぱらバルコニーで吸っています(室内は禁煙)。
斜向いにガラス張りのマンションが建っているのですが、
そこの住人達の観察をするのが、一人ブームになっています。
いろんな人達が住んでいるようです。

立食パーティみたいな事をやっていたり、僕と同じように外でタバコを吸っていたり、
素っ裸で部屋をうろうろしている男子がいたり・・・。
思わず双眼鏡を持って来て観察したくなりますね☆

今日は、一人バルコニーに出て黄昏れている女性がいました。
タバコ吸っている訳じゃないし、何を考えてるんだろうか・・・。

そして重要なのは、こちらから生活が見えるという事は、
あちらからも我が家の生活が見えるという事です。
常に男2人。もしかしたら決定的な場面をみられているか知れませんね☆

景色が良いし、部屋が広く感じられるので、あまりカーテンは掛けません。
空間の広がりを求めるか、プライバシーを求めるか・・・。
でも、別に見られたってどうって事ないかなっていうのが、
僕の至った結論です。

思っている程家に興味を持ってる人なんていないだろうし、
見られる事を気にするよりも、カーテン開けて日光をいれ、窓を開けて風を通した方が断然良い!

露出の才能があるかも知れませんね。

さて、そろそろ起きだすと思うので、朝ご飯でも作りましょうか

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genre : 恋愛

誰をご指名?

おはようございます!

今の職場には、僕より若い男子が3名います(内2人はアルバイト)。
若いと言っても3人とも僕より二つしか違わない24才。(僕は26才です。)
一人は大学院出の新卒さんで、僕の後輩になります。

彼らは3人とも仕事を誠実にこなし、且つ若いエネルギーに溢れた好青年です。
そんな彼らを少しだけご紹介。

後輩君:スリム系坊主。badi系。
彼は控えめでハニカミ屋。
たまに電話の応対に困ってあたふたしているのが可愛い。でも、オールマイティに仕事をこなすので、みんなから重宝されています。成長が楽しみですね。(人の成長よりお前はどうなんだ!)

アルバイトさん1:ガッチリ体育会系。G-men系
彼は、ガツガツタイプ。任された仕事は、プライドに掛けて一人でやり遂げたいという傾向もあります。
その心意気は買いですが、早く帰りたい僕としては、一緒に片づけてさくって帰ろうって言ってしまう事も。そんな時彼はは少し不甲斐なさそうな表情をしています。若干東北訛りなのは、プラス評価という事で☆

アルバイトさん2:スジ筋野郎系。BadiでもG-menでも可
彼は、強面な顔に反して明るく人懐っこいです。(偏見だ!それは!)
お昼休みのご飯も一緒に付いてくるし、僕が音楽を聞いていれば「どんな曲聞いてるんですか?」とさり気なく聞いてきます(何も悪い事はありませんが)。ただし、顔が怖いのが難点・・・(-_-;)。ビビリな僕は、ちょっとドキドキしながら話をしています。

こうして考えると、バラエティ豊かで粒ぞろいだと思います。
皆さん誰をご指名ですか?(笑

僕はといえば、頼りにされるよりも頼りにしたいタイプ。彼らはまだまだ頼りない。
これからの成長に期待といった所でしょうか(随分とえらそうだ・・・(^_^;)

ちなみに、彼らはずっと僕の事を30代の妻子持ちだと思っていたみたいです。
確かに、僕と話すときに、なんか変な緊張感が伝わって来てたので、おかしいなとは思ってました。

30代・・・、妻子持ち・・・、老けてるのか?(- -;)

聞くと、落ち着いていて、貫禄があるとかなんとか・・・。あぁ〜いつもの話だ。
僕が仕事を始めてから、社内はもとより取引先の間でもよく聞く事で、総じて実年齢より高めに見られます。

これって、はっきり言ってコウキさんのせいに他ならない。
彼は僕の10コ上の36才。男盛りの働き盛り☆
しかし、短くない時間を彼と過ごしたせいで、僕はすっかり同世代と話が合わなくなって来ているのかも知れません。
確かに、職場で気が合って、仲良くしているのは30代以上のベテラン組。
会社の飲み会があると自然に20代の若手組とそれ以上のベテラン組に分かれるのですが、何故か僕だけベテラン組の席で盛り上がってしまう。

逆にコウキさんは実年齢よりも若くみられ、20代にみられる事もしばしば。
ちょっと〜、落ち着きが足りないんじゃないの〜?

こうして僕は、コウキさんに精気を吸い取られ、他の人の倍速で老け込んでしまったという訳です。

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genre : 恋愛

女上司との関係1

おはようございます。

今日は最近我が家でおこっている困った人のお話。
実はコウキさん、会社の女上司に結構な求愛を受けております。

最初は、直属の上司でもあるし、仕事が出来る人だったので親しくしていたらしいのですが、それが少しずつエスカレートしていき、大変な事になっています。

コウキさんは交友関係が広いのもあって、アフター5や休日は基本的に職場の人とお付き合いはしません。なのでその女上司Xにも何度か誘われても基本的にはお断りしていたそう。最初はそれでも可能な範囲で付き合っていた事もあるそうですが。

僕としては、誘われる頻度か多くておかしいとは思っていたんですよね。そして、僕からみたら異常と判断出来る超長文の携帯メールが毎日のようにコウキさんに届く。読むのに5分くらい要します。(ちょうどこの僕の一回の記事の文字数くらいでしょうか?)

そうした日々が続いたある日も、どこかで2人で待ち合わせて、食事でもと誘われたみたい。でも、2人で食事する気なんてないし、その時も丁重にお断りしました。

そうしたら、ある休日の朝、こんなメールが返ってきました。

「いつも断って、私を嫌な気持ちにさせないで下さい!普通、私がお誘いして、断るのだったら、別の日に都合を付けて頂くのが礼儀だと思います!またSさんとお食事にでもいかれるんですか?」(Sさんとはコウキさんの同僚の女性です。)

う〜ん?なんか文末におかしな事が書いてある。嫌な感じ・・・。
これ以上付き合いきれないところもあるしと、その日の晩こういう返事をしました。
こういうやりとりがコウキさんは苦手なので、返事は僕がかきました。

「今朝メールを頂いていたみたいですね。携帯忘れていたので気づきませんでした(嘘)。Sさんとは食事の予定はありませんよ。いつもお断りして大変申し訳ありませんが、私にもそれなりに私用がありますので、プライベートではお誘いを受けてもお付き合い出来ない時が多々あるかと思います。ご理解頂けましたら幸いです。」

と送ってみました。これで良かったかどうか・・・。
でも、

「じゃぁ、いつなら空いているんですか!私は、コウキさんとはプライベートでもお互い高め合えるような関係になりたいと思っているのに、これじゃ全然上手くいかないじゃないですか!?」

・・・なるほど。自分の事で頭がいっぱいなのね。
この時点でコウキさんは完全な拒絶反応。絶句してます。可哀想に(T T)
返事をするかどうか迷いましたが、

「無理が来るような人間関係は、長く続きません。私には尊重し合える大切な友人がいます。お互いを高め合える存在になるには、自分の都合だけで物事を考えない器量が必要と考えます。」

ちょっときつい言い方かなぁ・・・。仮にも上司だし。
でも、仕事は完璧にこなしているコウキさん。言葉に落ち度は全くないので、送信しておきました。
しかし、しばらくして・・・。

「もう勝手にして下さい!明日から、どうなっても知りませんからね!悩みすぎて、仕事なんて手が付きません。」

・・・駄目だこりゃ。
落ち込んでるのはどっちだと思ってるんだ!
コウキさんのこの凹み様、どうしてくれる!
あなたにとって彼は部下だから良いよ!でも、彼にとってあなたは仮にも上司だぞ!
上司が部下の足引っ張るなんて信じられない!
こういうのを、「パワーハラスメント」というんですよ!

もうその日は無視して、携帯の電源切って2人仲良く寝る事にしました。

次の日、仕事ではちょっとギスギスはあったらしいですが、コウキさんはポーカーフェイスを装って、仕事は明るく完璧にこなしてやったそう。
女上司Xは、何やら話したそうにしてたらしいですが、ごめん被りたいコウキさんはささっと帰路につきました。

その後、しばらくは何事もなかったかのように日々が過ぎて行きました。
しかし、事実はまるで小説のような事態になっていたとは、この時点では知る由もありませんでした。

今日はそろそろ出社時刻が近づいてきたので、次回に続きます。

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genre : 恋愛

女上司との関係2

おはようございます。

さて、前回の続きです。今回は前回にまして長いです。
興味がある方はお付き合い下さいませ〜。

メールで一悶着の後、女上司Xはしばらくなりを潜めよう作戦に出たのか、平和な日々に戻りました。
しかし、お誘いこそはしないものの、今度は仕事の悩み相談みたいなこれまた長めのメールが届くようになりました。コウキさんにとって、もう彼女は完全にNG人物。返事をするにもなるべくそっけなく、どんなに長いメールにも返事は仕事の要件のみ簡素にする事にしていました。

しかし彼女は、時間の経過とともに2人の関係が修復されて来たと思ったらしく、再びお誘いをしつこく繰り返すようになってきました。また以前と同じようなやり取りが続いてきた。

そして、それに平行して、今度は別の人に悲劇が起こっていたようです。それは前回ちょっとだけ登場したコウキさんの同僚女性Sさん。

ある日、コウキさんはSさんと2人で食事する機会があったそう。コウキさんは女上司Xについて、彼女に暴露しました。しかしその直後、彼女に質問された内容にコウキさんは衝撃を受けたのでした。内容はこんな感じ。
Sさん  「あの・・・、ちょっと変な事聞いて良いですか?」
コウキさん「え?なんですか?」
Sさん  「コウキさんとXさんって、付き合っているんですか?」
コウキさん「え!?何それ!そんなの絶対あり得ないけど。なんで?」
Sさん  「本当ですか?」
コウキさん「本当にあり得ないから・・・、冗談でも言わないで。」
Sさん  「・・・。なんかXさん、コウキさんと付き合ってると思ってるみたいですよ。」

コウキさん「・・・・・・・・・・・・(絶句)」

そう、女上司Xの中では、コウキさんは既に彼氏認定されていたのでした。
しかも、悪い事に女上司XはSさんがコウキさんに気があると思いこんでいるようです。コウキさんが自分に素っ気なくしている原因が、Sさんにあると勘ぐった女上司X。

女上司X「あなた、コウキさんとお付き合いされているの?」
Sさん 「え・・・?そんな関係じゃありませんけど?」
女上司X「Sさん、私とコウキさんの関係わかってる?そういうのは気付いて下さらないと困るわ。」
Sさん 「はぁ・・・。」

といったやりとりがあったような。(怖・・・)それからSさんは、コウキさんと本当に何の関係も無い事が証明されるまで、さんざんな嫌がらせにあったようです。もともと嫉妬深く自分勝手な女上司X。対女性には容赦がなさそう。

そしてある夜、早くしないとコウキさんを盗られると思った女上司Xは、メールでのお誘い攻撃に拍車を掛けてきました。
「今何していますか?」「休日になるとコウキさんはとたんに連絡をくれなくなりますね。私傷ついています。」「もうこんな関係やめませんか、2人できちんと話したい。」「電話を頂けますか?」「何時でも待っています。連絡下さい。」

一晩の間で立て続けに送りつけられるこんな内容のメール。
そして鳴り続ける携帯電話。

普段気が強く、暴力的な人達の直線的な攻撃には強いコウキさんですが、根は優しくて他人想い。ドロドロした精神攻撃にはめっぽう弱いのです。もはやコウキさんは精神的なダメージを深く受け、僕が帰宅した頃には完全にブルー。

帰宅して、事の顛末を全て聞いた僕は、一気に怒りがこみ上げてきました。
この女どうしてくれよう・・・。そこで、僕に妙案があったので、

「次に電話がかかって来たら、僕が出てみていい?」

そして、また携帯電話が鳴りました。
コウキさんは電話の着信音にノイローゼになりかけ(T_T)。怒り心頭の僕は、絶好のチャンス・・・とその電話に出ました。(うまくいくかな・・・)

僕「もしもし?」
X「・・・あれ?」
僕「あ、これN(コウキさんの名字)さんの携帯です。さっきまでうちで飲んでたんですが、忘れてったみたいで。(嘘)」
X「あぁ、そうでしたか・・・。」
僕「さっき彼から連絡があって、今日は自宅に戻れないみたいです。朝取りに来ると言ってましたが。(嘘)」
X「そうでしたか・・・。」
僕「お急ぎでしたか?何度か電話とメール頂いていたみたいですけど・・・(本当)」
X「い、いえ、そう言う訳じゃ・・・。」
僕「お急ぎでしたら、彼たぶん横浜の彼女の家にいると思うから、連絡取って折り返しますけど?(大嘘)」
X「そうなんですか・・・、結構です。」
僕「それでは、ごめん下さい。」
ガチャ。

ふ〜。上手くいったかな?
これでコウキさんには彼女(本当は彼氏)がいて、しかも彼女はSさんではない(横浜には住んでない)。Sさんの疑いも晴れた。かつ、自分の恥ずかしいメールをあろう事か第三者に見られたかも?と臭わせて、自分勝手なメールを自粛させる。完璧な作戦♪

この3つを一気に解消させるには、真実味を与えられる第三者の存在が必要でした。特にSさんは完全に巻き添え喰らっているけど、それはコウキさんやSさんが直接言っても信じない可能性もあったし。

なんだか、僕の人生では到底考えられない大胆な事をしてしまった!
すらすら平気で嘘が出てくる自分が怖いです(^ ^;)
しかし蛇の道は蛇。彼女には僕のような少しすれた人間がお相手するのが丁度良い。

本当はもう1パターン考えがありましたが、それは完全な宣戦布告になるから、今回はやめておきました。

さて、もうやれる事はやったから、これがまた続くようなら、出るところに出ましょう。メールも全部保存している。そして後日、女上司Xの謝罪があったそう。でも、かなり塞ぎ込んでいるらしく、まだたま〜にお悩みメールが来ています。またいつ爆発するやら。

直接対決の日も近いかも知れませんね!

終わり

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genre : 恋愛

ペアルック

おはようございます!
今日東京は最高気温27℃だとか・・・。熱そうだなぁ〜。

昨日は久しぶりに早く仕事が上がったので、コウキさんと待ち合わせして食事しました。
たまたま雨だったので2人とも自転車ではなく、電車通勤。
なのでそのまま駅で待ち合わせ♪

一緒に暮らしていると、「待ち合わせ」というシチュエーションは珍しいのでとても新鮮です。(^_^)b 早く仕事が終わったのもあって、ルンルン気分で待ち合わせ場所に行き、程なくして合流。
「お疲れ〜!」×2
しかし、お互いの姿をみて愕然としました。

お、同じ服着てるし・・・
同じTシャツ、似たようなパンツ、・・・良く見ればスニーカーも同じじゃん!!
ちょこっとペアルックなら、偶然と少しの気恥ずかしさで楽しかったりするのですが(馬鹿?)
しかしこれは、もはやペアルックなんて可愛いレベルを軽く超えている

幸い僕がジャケットを持っていたので、それを羽織って急場は凌ぎました。

実は僕とコウキさん、服を共有しているのです。
体格が違うので、彼の服は基本的には大きいのですが、Tシャツなんかは重ね着すれば丁度良かったりするし、2人とも毎日私服だからシャツ系は共有した方がバリエーションも増えます。
お気に入りのものや、ジャストサイズじゃないと似合わないものは自分サイズで買います。

僕らが服を買うタイミングは、基本的に忙しい時期が続いた時。
ストレスを発散するかのように買うので、気に入ったデザインであれば色違いで2着買ったり、同じ店でこれとそれとあれと・・・ってやる事もしばしば。(ストレス発散の一環なので、計画性ゼロです。それに高いものではやれません

履いていたスニーカーも、なかなか格好良くて、2色あったけど、そんなに高いものじゃなかったので両方買ってしまったやつ。(靴のサイズは何故か一緒です。)

いつもなら、僕が帰るときには既にコウキさんは帰宅して、ラフな格好(元々ラフだけど)に着替えているので、同じ格好にはならないんですけどね。
出て行った時、何着てたかみてたはずなんだけどなぁ〜。

でも結局、お店についたら、暑くてジャケットは脱いじゃいました!(^_^;)
ばればれカップルタイムを楽しめましたよ☆(馬鹿)

でも、違う服だったところで、結局似たようなタイプの服着ている。一緒に並んでいれば分かる人には分かるか?
基本夏は、Tシャツ、カーゴパンツ、靴は断然スニーカー。帽子は気分によって。自転車だし、動きやすいのが一番ですね♪

たまには同じ服を着て、楽しんでみてはいかがでしょうか?
ちなみに、通常状態でのお揃いは腕の輪っかだけです・・・。
男同士でなくても、普通はこのくらいが常識ですかねぇ?

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プロフィール

テツ

Author:テツ
20代後半(♂)
マイペースで気まぐれ、
且つ理屈屋(+_+)
東京都在住
2人暮らしも早いもので9年目

連れ合い
30代後半(♂)
短気で大雑把。
情に厚く涙脆い。(T_T)
我が家の主。

フレンチブルドッグ0才(♀)
我が家の紅一点。
(実際は黒い。)

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