2人のお仕事

おはようございます!

ブログを作って、2週間程が経ちました。
この文字だけのブログを面白いと思って頂けているかはわかりませんが、
これからもこのブログを通して、この空のどこかにこんな2人がいるということを、
配信していけたらと思います。
(この空のどこか、というか、普通に東京にいますけどね〜!遊びきて下さい〜♪)

でも、まだイマイチよく分かっていない事が多々あります。
だからこのブログ、他の方々のブログに比べて非常に地味〜(-_-;)。
ブログ拍手にコメントが付いてる!?という事を、今まで全然気が付きませんでした〜!
コメント下さった方!ちゃんと読んでますよ〜!コメントありがとうございます!
(今更・・・??(+_+)

でも、少しずつ成長していくと思いますので、ブログの成長も楽しめるブログ。という事で、気長にお付き合い下さると幸いです。(^^)
ちなみに、2週間前からは、あまり成長していないので、本当に気長になるかも知れませんね
(^ ^;)

さて、2週間を記念(?)して、我々2人のことをご紹介〜♪
2人の性格や力関係なんかは、日々の出来事からご判断頂くとして・・・、
それ以外といったら、職の事ですかね?
(興味なんて全然なかったりして・・・、それでも書きます。)



僕は、建築設計の仕事をしております。大学の頃、非常勤講師に来ていた今のボスにプロポーズを受けて(うちくる?いくいく〜)、今は延べ10人強の小さなアトリエで働いています。仕事を初めて5年目。この業界ではまだまだ未熟ですが、それでも少なくない物件と出会う事が出来ました。

住宅やマンション、お店なんかの設計、マンションやオフィスビルの劣化診断、リニューアル等の計画をやらせて頂いています。僕の設計した建物が、この先何十年もかけて、家族や会社、街並みの歴史を築いて行くと思うと、とても光栄な反面、大きな責任もあると考えています。だから、耐震偽造事件は非常に許せない。そして、僕の経験は、2人のマンション購入体験には多いに役立てられたと思います♪あの時は「僕の出番だ〜!」とばかりにしゃしゃり出ました。



コウキさんは、フリーでジュエリーデザインの仕事をしながら、美術講師をやっています。講師の仕事は学生の頃から非常勤で続けていましたが、今は専任です。本人としては、講師の仕事はやりたくないようですが(女上司の件もあったし)、彼は人を教えるのに向いていると僕は感じています。ただ、専任を受けてしまった分、制作の時間は大きく削られてしまい、それが悩みの種となっています。

それでも年に数回、ギャラリーで個展を開いております。機会があったら、ご紹介出来たら良いなと思います(その時は個別に☆)。なので、年に数回のタイミングで、うちではトンカントンカン・ギギギギギ〜等の奇妙な音が聞こえるし、何かの化学実験?みたいに薬品をコトコト熱していたりしてます。でも、彼の作品はとてもセンスが良いんですよ♪本当に細部まで手が行き届いて、職人技が光っています。その無骨な手から、こんな繊細なものが出来上がるのか・・・!(彼バカで、ひいき目かも知れないですが。)



2人の職種は違いますが、何かを創るという意味では、似ているかも知れません。

(でも、世の中の仕事は、目に見える見えないに限らずに、物だったり、人間関係だったり、様々なものをつくり、築き上げているものですね。そういった意味ではどんな職業でも根本は同じかも知れません。)

コウキさんは、いつか自分のギャラリーを持って、自分の創った作品や世界中で探して来た自分のお気に入りの作品を紹介するのが夢です。頑張って欲しいな。

僕は、正直いつまで建築設計の仕事を続けるかはわかりません。将来独立、というのは僕の性格としては向いていないと思うし。もう少し今の職場で続けてみて、そうすればそのうち将来のビジョンが見えてくるかも知れません。



2人の新しいスウィートホームをご検討のゲイカップルの皆様、お二人の関係を気兼ねなく話せる設計士と、夢の実現に向けて話し合いませんか?
2人の記念のジュエリーをご所望のゲイカップルの皆様、プロポーズを予定している方、一度ご相談くださいませ。2人にぴったりのアクセサリーを、一緒に創り上げましょう!

最後は宣伝☆(しかし何か怪しい・・・)
こんなバカップルに仕事頼みたい人なんて、いないか〜(笑
でも仕事は2人とも真面目にやってますよ!(当たり前・・・)

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2人の出会い1

こんばんは。

梅雨に入ったとたんに、嫌な天気が続きますね。



それはそうと、2人暮らしのブログをやるならば、出会いの話はかかせませんよね?(そうか?

いきなり綴っても良かったのですが、それだと真面目過ぎるブログになってしまうかも知れない。ちょっと指ならしがてら、今の生活を先に記事にした方が、楽しいブログになるかなと思っていた訳です。

しかし、ちょっと書きたくなったので、やっぱり早々に書いてしまいましょう!

という事で、2人の出会いをご紹介します。
はっきり言って長いです(汗。
しかも完全に自分の世界なので、つまらない話かも知れません。

それでも良ければ、お付き合い下さいませ〜。



・・・さて、このブログを始める少し前に、僕たちは出会って7周年を迎えました。
忘れもしない(コウキさんは忘れますけどね)、去る5月19日。
今から7年前、とあるJRの駅で待ち合わせをしたときから、僕たちの生活はスタートしました。
あの時は、こんなに長く続くとは思っていませんでした・・・。

出会いは一般的?出会い系サイトの掲示板です。

その頃僕は19才の大学2年生。
なぜコウキさんの投稿が目に付いたのか、顔がタイプだったからでしょうか?
自分より10才も年上の男の人。
一体どんな事を思って、何をやっているのか非常に興味がありました。
(その時彼は29才。もうすぐ僕は当時の彼と同じ年齢になるなぁ・・・。)

始めて誰かの投稿にメッセージを送る・・・。
何を書いたか、全部は覚えていませんが、
自分の顔写真と自分が建築系の大学の学生という事は伝えたと思います。


程なくして(というか次の日)、彼の最寄り駅で会う事になりました。
写真ではちょっと怖そうと思いましたが、会ってみれば優しそうな印象。
行きつけの居酒屋に連れて行って貰い、お互いの事を話したりしました。

彼はずっと大学の研究室に残って作品を作りながら、講師の仕事で食べているらしい。
丁度初めての個展を開くとかで、徹夜続きの日が続いていた。
でも、ものをつくるのが凄く楽しくて、その道を選んだ自分に誇りをもっている。
出会いが欲しく、やっと仕事をやり遂げた開放感で募集した。
そんな話を聞いたと思います。


彼の話を聞きながら、急速に彼に惹かれている自分がいました。


僕が大学に入った理由は、推薦が取れるから、という理由だけ。
いくつか推薦の取れるところをリストアップされ、将来のビジョンが見えやすい建築学科に入っただけでした。

望む設計事務所に勤めるならば相応の競争力とコネクションが必要でした。
同じく設計・デザインの研究室に入るにも、成績上位が必須。
競争を勝ち抜いて、研究室に入り、自分の希望する職場で働くなんて、高嶺の花だと思っていました。


「凄いですね〜、自分のやりたい事に正直で、努力を惜しまない。僕なんて、自分のこと何にもやれてないや。」

そんな事を彼に言ったと思います。


そんな僕に、彼は言いました。

「諦めることは誰でも出来るよ。世の中って諦めずに喰らいついていった人が、自分の居場所を勝ち取っていくんだよ。俺なんて、希望の大学に入るのに何年掛かったと思う?やりたいと思うなら、とにかくやれるだけやってみたら?」

どういう意図があったのかは分からないけど、こんなベタな台詞を、真顔で言ってくる人なんて、いなかったなぁ〜。

誠実で、率直な意見。それをこの人は実行してきたんだ・・・。


(この人、格好良いなぁ。仲良く出来たら良いなぁ・・・。)


他にも、いろいろ話してお互い気が合い、程なくして(というよりもその日から)付き合うようになり、あっという間に一緒に暮らし始めました。
最初は何もかも新鮮で、楽しくて仕方がなかった。
何処に行くにもコウキさんと一緒。
人と接する事がこんなにも楽しくて幸せな事だったなんて、全然知らなかった。

僕はコウキさんに強い憧れを抱き、そんな憧れの人が僕の恋人である、
という事に酔っていました。
コウキさんにとって僕が1番であって欲しかった。
コウキさんが誰かと飲みに行ったり、誰かと旅行に行ったりするのは凄く嫌だった。
メールが来なかったり、帰りが遅いと嫉妬もしました。
彼の行動にいちいち一喜一憂して、一方的に彼に我が儘を言っていました。

コウキさんはもともと自分の考えをしっかり持った芯の強い人間。
でも、僕の我が儘には付き合ってくれました。
完全にコウキさんに寄りかかっていた自分。
今考えると、こんな自分、ひっぱたいてやりたい!


でも、そんな生活は長くは続きませんでした。


出会って一ヶ月程した時にコウキさんから打ち明けられたのは、もうすぐ留学するという事でした。
もう何年も前から計画していた事だそう。
行き先は英国。
期間は未定、帰国もしないかも知れない。


完全に寝耳に水の出来事でした・・・。


僕と出会う前から決まっていたこと。
付き合ってまさか一緒に暮らすようになるなんて、思ってもいなかったから、
なかなか言い出せなかったらしいです。

その話を聞いて僕は酷くショックを受けました。
その日はもう何にも考えられませんでした。


出発は半年後。
今まで僕は散々自分勝手な我が儘を言い、コウキさんはそれに併せてくれました。
でも今回ばかりは何も言えない。
コウキさんの意志は固い。
彼の夢を崩せる程、僕は彼にとって大きな存在ではない。


コウキさんには向かいたい道がある。
コウキさんの向かおうとしている道は、僕とは違う道なのかも知れない。


そう言うことに始めて気が付きました。
僕は2人で一緒にいられれば、それだけで幸せになれるんだと思っていました。
もしかしたら、あと半年で、2人の関係は終わるのかも知れない。


そんな不安がよぎったある夜でした・・・。


続く・・・。

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2人の出会い2

おはようございます。

昨夜に続いて、今朝も更新。鉄は熱いうちに打て!ブログは仕事が暇なうちに更新!
という事で、続きで〜す。前回ご覧になられていない方はこちらから〜
興味ある方はお付き合いくださいませ〜



では・・・・



出発は半年後。
正直、今更なんで言うんだよ!繋ぎだったか僕は。
という思いはありました。
でも、もう出会ってしまった。もう僕は彼が好きになっていました。

それから僕は、自分勝手な我が儘を抑えるようにしました。
つまらない嫉妬や、彼の時間を拘束する事を。
本当は英国なんて行って欲しくなかったけど、
それよりも、2人の関係が、離れている間も続くように、
今を楽しく過ごそうと考えるようにしました。

実際、この半年はとても楽しかった。

2人で英国へ行ってコウキさんの行く学校の見学にも行きました。
初めての2人の海外旅行。
意外だったのは、コウキさん、あまり英語が得意じゃなかった事ですね。
・・・大丈夫なのかなぁ?この人。これから一人で暮らすんでしょ?

お互いの製作を徹夜で手伝いあったりもしました。
留学という事を知る前より、2人の関係は深まったと思います。
笑っている時間が前より増えた気がしました。

でも、楽しい時期はあっという間に過ぎるものですね。


気付いたらもう出発の前日。
その日は、始めて2人が会って、その後何度も通った居酒屋で壮行会。
2人でひっそりと乾杯しました。

夜、なかなか眠れなくて、2人で今までのことを遅くまで語り合いました。
そのときの話は今でも覚えています。

コウキ:「テツ、この半年で結構成長したよね。次の成績は絶対良いんじゃない?」
テツ :「そう?最初がひどかったからね(笑。」
コウキ:「最初はひどかったね!」
    「別荘の設計しているはずなのに、完全にお寺だったじゃん!(笑」
テツ :「そうそう!完全にお寺になってたね!おかげさまで成長できました。」

・・・・・・・

コウキ:「ごめんね。」
    「本当は俺、テツと知り合ってから、留学やめようかと何度も思った。」
テツ :「・・・」
コウキ:「でも、これで最後じゃないから。絶対帰ってくるからね。」
テツ :「・・・」
コウキ:「俺、テツに出会えて良かった。こんなに大切だと思える人は他にいないよ。」
テツ :「・・・」

最後にコウキさんから言われた一言で、僕は我慢出来ずに泣いた事を覚えています。
心配するからコウキさんの前では、絶対泣きたくはなかった。
でもこんな時に、
ずっとコウキさんに言って欲しかった言葉が出てくるなんて思ってなかった。
大好きなコウキさんに、もうしばらく会えないと思うと、つらくてしかたがなかった。


コウキさんも泣いていました。
コウキさんが泣いた顔を、その時始めて見ました。


夜が明けて、とうとう、お別れの日。


成田空港で出国の時間が近づいて来ました。
お互い口数は少なかったのですが、直前の会話もよく覚えています。

コウキ:「体に気を付けてね。」
テツ :「うん。」
コウキ:「直ぐ帰って来るからね。」
テツ :「うん。」
コウキ:「ほら!しっかり頑張るんだよ!」
テツ :「うん。」

こんな時にまで、僕の心配ばかりしているコウキさん。
本当は自分の方が不安で溜まらないはずなのに(英語できないくせに)、
目に涙をためながら僕を励ましてくれている。

今にも泣きそうになるのを必死に堪えて、
必死で笑顔を作ってコウキさんを見送りました。

あのゲートを超えたらもう帰ってこない。
一枚のガラス越しに見えたコウキさん。
もう凄く遠い所に行ってしまったような気がしました。



こうして、彼は旅立っていきました。
僕はその後、泣き出しそうになるのを堪えて、大学へ戻りました。

夜、明かりのついてない暗い家に帰り着き、
コウキさんのいない寝室で、
一人で泣いていました。



本当はずっと「行かないで」と言いたかった。

笑うんじゃなくて泣きたかった。

一人にしないで欲しかった。

でもコウキさんの夢を応援したかった。

自分勝手な事言って嫌われたくなかった。


自分がどうしたかったのか全然わかんなくって、

頭の中がグチャグチャになって、泣いていました。



コウキさんと出会えて、いろんな楽しい事を知って、成長出来たと思っていました。

でも成長なんて全然してなかった。

僕はコウキさんに依存しすぎて、

彼がいないと何にも出来ない弱い人間になっていました・・・。




続く・・・。
え?まだ?でも次で終わりま〜す。多分

思い出せば出す程、弱っちいガキだなぁ・・・。
さて、クライマックスに向けて、独りよがりの記事は続きます・・・。

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2人の出会い3

おはようございます。
今日が土曜日だって事を今朝忘れていました。
朝起きて、しばらく考えてみたら土曜日だったので、凄く嬉しい〜☆
でもコウキさんはお仕事(- -;)

という事で、2人の出会いのお話。一応最後です。最初から読んでない方はこちらから〜
興味ある方はお付き合いくださいませ。



では・・・、





コウキさんは旅立っていきました。

僕はしばらく泣いていました。
コウキさんを引き止めなかった事に後悔をしていました。
あの時住んでいたのは一戸建ての借家。
いつも隣にいた人はいなくて、広い家で、自分がとてもちっぽけな存在に感じました。

寂しくて、つらくて、何にも出来なかった。

一旦帰ってくるのは恐らく1年後。
僕にとっては途方も無く長い時間。
このままの状態で、1年も耐えられるんだろうか・・・。

はっきり言って、こんな精神状態じゃ持たないと思いました。

コウキさんからは日に2〜3回の電話がありました。
メールも朝と夜に1通ずつ来ました。

最初に電話で話をしたときに、もう自分の気持ちを抑え切れずに、
「お願い。帰って来て。」と言って、堰を切ったように泣き出してしまいました。
そのときはなんとかコウキさんに励まされて、落ち着けました。
あんなに泣いたの初めてだったなぁ(しかも電話口で)



大学生活も、コウキさんがいるのといないのとでは全然違っていました。
友人と話をしながらも、頭の中では、
(なんで笑いたくないのに、笑ってるんだろう・・・。)
っていつも思っていました。

周りの人と話せば話す程、自分が一人きりだという事が浮き彫りになる様でした。
ストレートのカップルだったら、親友や両親にいくらでも相談出来て、
自分の心のバランスを保てるのかな・・・。でもこれって偏見かな?

電話でコウキさんに励まされて、自分の心を騙し騙しで過ごして、
それでもしばらくは、ほとんど無気力な日々が続いていました。



でも、そんな僕にもちょっとした転機が訪れました。



それはいつもと同じ、一人の日。
何でか分からないけど、いつも開けた事がなかった棚の引き出しを開けてみました。
そこにはコウキさんの昔の手帳がしまってありました。
何年前のものだったんだろう・・・。
その手帳は、彼の日記にもなっていました。

見てはいけないと思いつつも、読みふけってしまう自分。
そこには、当時付き合っていたと思われる人への想いが綴られていました。

その人の事が好きでたまらなくって、
一人の時がとても不安で、
その人の行動一つ一つに一喜一憂している様でした。

その中には、コウキさんともう一人が笑顔で笑っている写真もありました。

コウキさん、若いなぁ・・・。
凄く幸せそう・・・。



この人の事よっぽど好きだったんだ。
どうして別れちゃったんだろう(日記は途中で終わっていました。)
そういえば、コウキさんの昔の事、なんにも知らないや。



そこに綴られていた、コウキさんの心の声。
僕は不思議と気持ちが暖かくなった様な気がしました。



この日記を書いた人(コウキさん)、今は僕の事を想ってくれているんだ。
毎日何回も電話くれているけど、いつも僕の事を考えているのかな?
僕の気持ちが離れてしまわないか、不安になったりしてるのかな?



年上で、いつもしっかりしてて、頼りになる強い人だと思ってました。
でも、コウキさんも僕と同じ一人の人間で、いろんな事に不安で、一人は寂しくて・・・。
そんな事に、急に気がついた瞬間だったと思います。

今までずっと、僕がコウキさんを必要としているだけだと思ってました。
でも、コウキさんももしかしたら、僕がそうであるように、
寄りかかれるような存在が欲しかったのかも知れない。

でも、僕があまりに頼りないから、それも出来ないでいるのか・・・。



このままじゃいけない・・・。



僕はコウキさんに何にもしてあげてない。
コウキさんこそ、今、言葉の通じない国で本当に一人。

どんなに離れていても、時が経っても、何があっても、
コウキさんには帰るべき家があって、そこにはドカッと待ってるパートナーがいる。
心のホームは決してなくならない。

そういう事を、僕はコウキさんに伝えていかないといけない。
言葉ではなく姿勢で。

僕はそう思うようになりました。



きっかけさえあれば、人って変われるものですね。
それを境に、僕は前向きになれたと思います。

次ぎ合う時までに、成長した自分をみせたいって思えるようになりました。
もう大学3年生。学生生活も折り返しに入っていました。
今からどれだけやれるかわからなかったけど、とにかく走るようにしました。

帰ってくるのをただ待つんじゃなくて、
会いたいんだから、会いにいってやれ!と考え、旅行の計画もたてました。
それを報告したら、コウキさん、凄く嬉しそうだったな(^ ^)



また半年があっという間に過ぎました。



そして、熱い夏の日。
僕はコウキさんに会いに、ロンドンへ旅立ちました。


ヒースロー空港。
ゲートを超えた先、人ごみの中に背の高いコウキさんが大きく手を振っていました。
重い荷物は放り出して、2人駆け寄って、一目もはばからず、強く抱き合いました。



・・・。
成田では偽の笑顔で見送りました。
でも、ヒースローでは、本当の笑顔で再会出来ました。

結局再会して、1ヶ月くらい一緒に過ごして、また別れました。
その後も、コウキさんはイギリスからイタリアへ移り住んだりして、
彼が本当に帰国したのは、それから1年半後位でしょうか?

夏期休暇と正月位しか会えませんでしたが、もう平気でした。
そりゃ、寂しい時はいっぱいありましたが、会ったときにお互いの成長を見せつけ合うのが楽しみでした。


僕たちが今も一緒にいられるのは、彼の留学が大きな絆に繋がったからだと思います。
だから、2人の出会いは、ここまでを話したかったのです。


・・・ちなみに、
遠距離恋愛中(もしくは主人の単身赴任というべきか?)や、僕がコウキさんに会いにいったときにも、ちょっとした面白(もしくは馬鹿な)エピソードが多々ありましたが、それはまたの機会に譲りましょう〜☆




おわり。
ここまで読んで下さった方。大変ありがとうございます。
また、来て下さいね〜♪

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2人の住処

おはようございます。

おかげさまで、このブログを立ち上げて1ヶ月が経ちました。
一体何を書いていたのかちょっと見返してみると、下らない内容や恥ずかしい話があったりと、ちょっと自分でも苦笑いです。それにしても記事一つ一つが長いですね。もうちょっと短くして、画像とかアップした方が面白いんでしょうか?でも、僕はあまり写真を撮る習慣がないんですよね。

そして、読んで下さっている方。いつもありがとございます。
思い出したときにちょっと覗きに来て下さいまし。

こんな記事にコメントして下さった方々。本当に嬉しいです(^ ^)
どこかで、自分が誰かと繋がっている・・・。
そう思うと不思議と気持ちが暖かくなってきますね。



さて、ブログ開設一ヶ月を記念(?)して、我ら2人の住処をご紹介〜。
新しい住処に引っ越して、早いものでそろそろ1年(正確には10ヶ月)が経ちました。
安定して軌道にも乗ってきているので、ネタばらししても良さそう。



興味のある方はどうぞお進み下さいませ〜。(長〜い記事ですいませんm(__)m)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今までは一戸建てに住んでいたので、ほんとに自由に使えていたのですが、
今の家はその半分の面積。
よ〜く考えて、部屋のレイアウトをしなければ、大変なことになりそう。
前はな〜んにも考えなかったせいで、引っ越しが超大変だった・・・。
(思い出すだけで目眩が・・・、粗大ゴミ処分にいくら費やしたことか



今回はそうはさせまいと、完全無欠のレイアウトを目指しましたよ!



まずは、図面の作成。図面データなんて貰えないから、
図面をスキャンして、CAD(図面作成ソフト)でデータ化。
もちろん図面と実際では寸法が違うだろうから、各部分を実測しながら・・・。



どんな家具を入れたら、生活動線はどうなるのかを入念にチェック。
それを鑑みながら、各室の使い方を検討してみましょう。



○リビング
2人のくつろぎの場。
なるべく物は少なくして、
足を思いっきり伸ばしてくつろぎたいですね〜。


ここでは、すっきりと広く使えるのが絶対条件。
散らかる要因になりそうなものはここにはおかない。
収納棚の類は一切必要なし。

ソファと、テレビ台(もちろんテレビも)、ラグ
シンプルにこれだけで。ソファテーブル?いりませ〜ん。

ソファは大きめの一人掛けソファを2つか、2人掛け以上のを一つにするか。
迷いました〜。
でも、2人はソファで姿勢が悪く、寝る癖もあるのは実証済。
あっという間に形が崩れそうな予感。

ラブラブソファも捨てがたい。
だけど、ここは広々リッチに一人掛け×2にしてみましょう。
予算もその方が軽いしね。スペースも広々。
なるべく背が低い物をチョイスしたいところ。

そして、キッチンに対して背を向けて配置したいですね。
テレビの大きさとソファまでの距離も計算済。

テレビ台はなるべく背の低いものが良いな。30cmくらい。



○ダイニング
2人の語りの場。美味しい料理と美味しいお酒を楽しみながら、
ゆっくり過ごしたいですね。リビングのテレビもここから見えるポジションにしますが、
語り合っているときは、テレビはお休みさせたいところ。


2人暮らしなんだから、2人掛けテーブルで十分。
あんまり広いテーブルは、やっぱりちらかる元ですね。
ただ、来客があったときに4人掛けに早変わりするようなものが良いかなぁ。
あまりシステマティックな家具は、作りが悪くて格好良くない可能性があるけど、
探せばきっとあるはず。(あるある・・・フフフフ♪)



○キッチン
2人の楽しみの場。夜は基本的にコウキさんが食事を作りますが、
ゆったりとした休日は一緒に用意したりもします。
お酒飲みながら、のんびり用意するのも楽しい☆


とりあえずこのままで行くか。(汗

ダイニングとの境はカウンター。
カウンターには常設物は置かないようにしたいところ。
平場は多い方が、料理や片づけが楽ですね。



○寝室
2人の安らぎの場。一年で最も長く使う部屋。
なるべくだったら、まず最初にこの部屋にお金を掛けたいところですね。
朝日が入って、風の通りがある部屋がベストですね。


ベッドは前のもので良し。寝心地良いし。
ただ、服の収納がクローゼットだけでは足りない・・・。
あまり大きすぎず、かつ無駄なく収納できる棚を選ぶ必要がありそう。
サイドテーブルは欲しいところだけど、その棚と兼ねてしまえば良いや。



○仕事部屋
2人の娯楽と仕事と勉強の場。
ここが一番大変。我が家の雑多な用事を一気に済ませる部屋であり、
コウキさんの仕事の部屋でもある。明細他家庭の書類もここに集約。
いろんなものを詰め込む必要があるから、机の配置、棚の配置は綿密な計算が必要でした。
机は背中合わせかなぁ〜?


まず僕の机、つまりパソコンデスク。
配線が一番多いから、場所は電源が取りやすいところがベスト。
LANも、プリンターも、何でもかんでも無線にしちゃえ〜♪
おかげで配線は隠せるところに隠せて、机の上はすっきり☆

コウキさんの作業机。何やら専門の机があって、どうしても欲しいみたい。
ということで、この部屋のレイアウトは、コウキさんの机から寸法を追っていく必要がありそう。
すごい作りの良い机!!やっぱり高いだけあるなぁ・・・。
コウキさんの机は僕の机の予算の軽く10倍以上・・・。
そして怪しい化学実験用の器具が設置されている・・・。

後は、書棚。
本の量が多いんですよね。
僕の本は会社と実家へ送り出し、多少リストラするとして。
コウキさんの収集した画集が多いなぁ・・・。
捨てるわけにもいかないので、壁面を最大限に活かせる書棚が必要。

(一度捨てるって言ってみたら、超起こりましたよ〜!!
(起こるのわかってるのに言ってしまう自分・・・

柱型・梁型の出寸法、歪みなんかを入念に採寸。
ぴったりジャストサイズで納めたいところですね。

かつ本は今後も増えるだろうから、多少の余裕も欲しい。
この選定は難しかったですねぇ、結構な時間を要しました。
しかし、ぴったりいったぞ〜!(フフフフ・・・、完璧☆)



○和室
2人の???な部屋

リビングに隣接する和室。
(洋室だったら尚良しだったんですが、直すお金なんてありません)
こちらは普段は、な〜んにも置くのはやめましょう。
押入に、来客用の布団と、パーティ用のテーブル(ていうかちゃぶ台)を収納しておいて、
後はフリースペース。
たまにエクササイズコーナー(?)になったり、鍋パーティやったり、
ゲストルームになったりと臨機応変に。



○その他もろもろ・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



どうでしょうか?
文章だけですが、なんとなく我が家の「雰囲気」がイメージできますか?
今はここで、いろいろなドラマ(笑)が繰り広げられている訳です。
まだ我が家は完璧には至りませんが、ここまでは順当に行きました。
それでも引っ越してから結構な時間がかかったかなぁ・・・。


前の家も快適だったけど、古〜い木造住宅でした。(それはもう古い
知り合いのツテで、その取り壊し寸前の家を家賃6万で借りていました。
僕らが出て行ったら取り壊すと言っていたので、いじりまくって好き放題やれましたね〜。
仕切りは取り払い〜、畳は全部カーペット敷にしちゃって〜って。


今は月6万っていうわけにはいかないし、広さも半分以下ですが、
それでも狭いと思った事はないですねぇ〜。
(ちょっとインテリアコーディネーター目指そうかな?)


選ぶ家具に関しては、妥協しませんでした。
費用対効果も含めて「本当に気に入ったものがないんだったら、無い方がまし。」
という事を徹底してます。


失敗すると、本当の意味で「無用の長物」となる家具。
捨てるのにもお金と労力がかかりますからね。


だからまだ揃ってないものもあります・・・。
カーテンなんて、もう2人の予算も尽き果てたので、前の持ち主のものです(^ ^;)
これがださ〜い・・・
なんでこんな色をチョイスしたんだろう、あの人・・・。


新しい家族(ペット)が出来た場合のスペースも、ネック。
これもよく考えなければ・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



長い・・・。長い記事は畳んだ方が良いのでしょうかね〜?

という事で、我が家のご紹介でした〜♪

遊びに来て下さいね〜、2人でごちそう作ってお待ちしております



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・ちなみに、ゲストが訪れたとき、和室で寝てもらいますが、
僕とコウキさんは平気で一緒のベッドで寝てます・・・。
特にカミングアウトはしてないんですけど、やっぱりばれてますかねぇ〜
聞いてくれれば、ちゃんと答えるのにね〜。何も聞いてこないんですよね〜。

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2人の行く道には

おはようございます。
もう〜暑い!!
こう暑い時も、皆さんはくっつき合って過ごしていますか??
あら、でも今日はそんなに暑くないですね、東日本は。
西日本は・・・、暑そう。


コウキさんは、他者よりも蓄熱システムが優れているようなので、
触れると凄い暑いデス・・・。
部屋をもう少し涼しくしないといけないのかな・・・??
暑いから、くっつくなって言うんですよ!!!



まったく、もう!失礼しちゃうわ!!(注:こんな口調ではありません。)



アツイといえば、2人で食事する時に、熱く語り合う事が多々あります。
内容は、日々起きる事件やお互いの仕事、今後の夢と様々ですが、
社会的な事や、生命に関する事については意見交換して、激論する事もしばしば。


2人の間では、基本的に嘘や遠慮をつけなくなっているので、
恐らく他の誰かと同じような意見交換をしたら、人間関係に亀裂が入りそうな事も言い合います。
それも家族間(と思っています)だからなせる事ですね。



最近では「人工呼吸器」について、意見対立がありました。



最初に言っておきますが、僕らは五体満足で生まれてます。
問題なく健康という訳ではありませんが、現在も体を自由に動かせる人間です。
ここからの話は不特定の人に公開するには恐らく不謹慎な事だと思うし、
僕は聞きかじりの知識しか持っておりません。
人によっては不愉快に思われる方もいると思います。
申し訳ありませんが、コレより先を読み進めて気分を害された方は、自己責任で気持ちを処理して下さいませ。

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2人旅(ヨーロッパ編)1

おはようございます。
ついに8月に入りましたね。

月日の経つのが早い事。
いつの間にかこのブログを開設して、2ヶ月が経ちました。
目指せ、一周年というところでしょうか?


さて、ブログ開設2ヶ月を記念して、
今日は、遙か昔にコウキさんに会いにイギリスへ行った時の話をしようかと思います。
僕が大学3年生の時の夏の話だから、かれこれ・・・え〜と・・・、21歳になる年です。
今年が27歳になる年だから、6年前の今頃でしょうか?



そんな昔の話なんだ〜。



時期としては、「2人の出会い3」の終わり頃に遡ります。
こちらを読んで頂けると、時系列が分かるかも知れませんね。



・・・・・・・



6年前の年始め、僕達は別れました。
そして約半年後の8月、僕はコウキさんに会いに単身イギリスへ旅立ったのです。


一人で海外旅行に行くなんて、初めての経験。
航空会社はヴァージンアトランティック航空。
かなりドキドキしましたが、や〜っと会える事の喜びの方が遙かに大きく、
ウキウキ気分で出国手続きを済ませました。


お土産用にタバコを免税店で2カートン買って、
(当時は2人とも喫煙者だったのです。)いざ出発!!


あれほど楽しみにしていた旅行は今まであっただろうか??
いや〜、ないかも知れないですね〜。


幸い、座席にはテレビが付いていて、スーパーファミコンのゲームも出来たし、
映画も見れたので退屈せずに済みました。


何時間もスーパーマリオをやり、まだ日本では上映されていない映画(スパイダーマン2だったかな?忘れました。)を、字幕無しで観たりして、あっという間に到着するような気配。


そこで外国の客室乗務員が何やらカードを配り始めました。
入国審査に必要なカードらしくて、滞在期間や宿泊先を記入するみたいです。
それをみて僕は冷や汗をかいたのを覚えています。


宿泊先がどこかなんて、コウキさんに聞いてなかったよ・・・。
カードの記入自体は決まってなければそれで良かったのですが、
問題は、僕が宿泊先を知らないっていう事の重大さ・・・。


もし、この飛行機がこれから何らかのトラブルにあって、
大幅に遅れるような事があったら、僕はコウキさんと果たして出会えるのだろうか??
コウキさんの携帯電話の番号は知っていたけど、イギリスの公衆電話は日本と同じ使い方?
携帯電話だって、バッテリー切れたり、故障する可能性なんてざらでしょ??


泊まる所がわかっていれば、取りあえずそこへ行ければ、
会える可能性は高いし、フロントに伝言を預ける事が出来るけど・・・。


それにコウキさんの方が何かトラブルにあってたら??
それこそどうする??
事故とかにあって、病院につれていかれてたりしたら、
最早会う事なんて出来ないじゃん!!


と、宿泊先がわからない事がきっかけで、出てくる出てくる不安の種・・・。


準備が足らなかったかも知れない・・・。
国内で新幹線で会いに行くのとは勝手がまるで違う。
僕は異国にいる人に会いに行ってるんだった。


会いに行く事ばかりに気を取られて、準備を怠った自分が間抜けに感じました・・・。


しかし、飛行機は無事時間通りにヒースロー空港に到着しました。


男 :ナンニチカンデスカ〜?
テツ:へ? T…two weeks.(だったか?いやもっとあるような?)
男 :カンコウデスカ〜?
テツ:y…yes.


と、変な日本語で聞いてくるイギリス人に、変な英語で返す日本人という、
なんとも滑稽なやり取りを終えて、無事入国する事が出来ました。


あ〜、ドキドキ。
いるかな〜、どこにいるんだろうな〜、ドキドキドキドキ。


まるで迷子の子供のようにキョロキョロしていると・・・、



いた〜!!!!コウキさんだ〜!!!!


めっちゃ手、ふって笑ってる〜



半年ぶりに会ったコウキさんは、ちょっとブリティッシュな雰囲気。
ダメージジーンズにTシャツ、髪は明るく染めた坊主頭のコメカミには、
稲妻形の刈り込みが!!


格好良いけど・・・、そんな趣味だったっけ??


という事で、久しぶりに再開した後は、
とりあえず宿泊先の古いB&Bに荷物を預け、
小一時間ほど休憩(?)した後に、ロンドンの街に出ました。


コウキさんがイギリスに留学する前に、一度一緒に来たロンドン。
コウキさんと久しぶりにあった感激が大きくて、街はとてもキラキラしていました。


そして、以前2人で通った、リージェンツパークのほど近くにある、
小さなパブ「チェスターアームズ(だったと思う。)」に行きました。
(ここでも酒か!?という突っ込みはなしです。)


そこのテラス席で乾杯するのが凄く楽しみだったんです^^
リード無しで大型犬を散歩させてる女性や、ランニングをしてる青年などを眺めながら、
久しぶりの2人の時間は、会話が途切れることなくあっという間に過ぎました。


今こうして面と向かって、目を見ながら話せる事の幸せ。
そして、この先数週間一緒に過ごせる事の幸せ。


20時を回っているのに日の沈まない街は、
2人の再開を祝福しているように輝いていました。



続く・・・のかも(笑)。

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2人旅(ヨーロッパ編)2

こんばんわ^^
今日はコウキさん、飲み会なんですってさぁ!


昨日は僕が飲み会でした。会社の暑気払いです。
明日はまた僕が、会社の同僚女性陣と食事会です。
2人すれ違い気味の週末になりそうですね〜。


僕は同世代の人と食事する時は、どちらかというと男より女の人との方が良く行きます。
男友達だとどうしても、彼女の話だとか、誇大妄想(?)的な夢の話や、
下世話な話になりがちで、盛り上がりに欠けるんですよね〜。



・・・・・・・・・・・



さて、昨日の続きです。未読の方はこちらから。



・・・・・・・・・・・・



今回の旅は、まずロンドンの観光から始まり、
列車に乗ってフランスはパリへ、
またロンドンに戻って、イギリスの郊外の観光地を巡り、
コウキさんと一緒に日本へ帰るというものでした。



まず、ロンドン。
あまりどこへ行ったかは実は覚えてませんが(笑)、巨大な観覧車に乗りましたね〜。
ロンドン滞在中、イギリス料理というものは食べてません。
朝ご飯はオーソドックスに、パン、卵、ベーコン、豆、シリアル等。
お昼はサンドウィッチ等を食べ歩きながら軽く済ませ、
夜はフレンチかイタリアンが中心でした。


驚いたのはコウキさんの英語力。
最初に一緒に行った時はからっきし駄目で、ほとんど僕がリードしていたものですが、
今回はそこそこに上達しており、僕の出番は全くありませんでした。
流石に半年いれば身に付いて行くんですねぇ・・・。


前に一緒に行った時は、チーズバーガーセットを頼んだはずなのに、
店員から「strawberry?」と聞き返されて狼狽えていたのにな〜。
どんな発音したら、シェイクと間違えられるんだか・・・。


そして程なくパリへ。
海を列車で突っ走り、パリでも代表的な観光スポットを巡りました。


凱旋門、エッフェル塔、ルーブル美術館、ポンピドゥーセンター等々・・・。


フランスといえばやっぱりフランスパン??
あちらでは細長いフランスパンを縦に切って、サンドウィッチにしているのを良く見かけました。
ランチはほとんどそれを買ってましたね。


びっくりしたのは、物乞いの多さです。
外でタバコを吸ってて、ワラワラと寄って来られた時は怖かったなぁ〜。
あちらではタバコが高いからでしょうかね?
でも、一本もあげませんでした。(汗


だってね、タバコは嗜好品ですから・・・。
まず食べていけるようになってから、嗜むものであって、
人から貰うなんてもっての他だと思うので。
性格悪いのかな〜??


そして、ポンピドゥーセンターへ・・・。
ここでは、再開間もないのに早くも大喧嘩しました。
多分、今までで最大級の喧嘩だったと、今でも2人の語りぐさになっております。


きっかけは僕のコウキさんへ対する、最大限の挑発した発言。
これにコウキさんが思いっきり突っかかってきて、大変でしたね〜。
「もう一人で行動する!!」って言って別れましたね〜。
結局はコウキさんが折れて、一時間後位には仲直りしましたが。


恐らくこの辺から、コウキさんの顔色を伺うような事をしなくなって、
良い意味で対等な人間関係になってきたんじゃないかな??
(良い方に解釈すればですが)
恐らく一人日本に取り残されたせいで、大分精神が図太くなったんでしょうね。


そして、無事にロンドンに戻り、イギリス郊外への観光。
バースに行きました。
そこで泊まったホテルが、とてもメルヘンチックな内装で、可笑しかったのを覚えてます。


次に海沿いの街、ブライトンへ。
ここでは、ガイドブックの地図が間違っていて、探しても探してもホテルが見つからない!
道行く人に聞きながら、ようやく辿り着いた場所は、地図とは全然違う所でした。
オイ!!なんだこのガイドブックは!!!
3時間位歩き廻りましたよ・・・。


そしてまたロンドンへ戻って、現地のゲイショップへ行ってみました(笑)。
あちらでは、本やDVDは無修正なんですよね〜。
ズバッと、ジャケットにモロ出し〜。
記念に購入しようかとも考えましたが、こんなものが税関に引っかかったら最悪なので、
結局は購入を諦めました(笑)。


僕が地図に夢中になるあまり、街中のどこかのベンチにカバンを放置したのもロンドンです。
財布もパスポートも飛行機のチケットもぜ〜んぶカバンの中でした。
コウキさんの焦りようと言ったら、可笑しかったですねぇ〜。


僕はといえば、コウキさんの焦りように唖然。
一目散に走って言っちゃうから、見失うかと思いました。(^_^;)
僕としては「あ〜、これで長期滞在決定かな〜。」なんて、かなり楽観視してたんですが、
あれって結構やばかったのかなぁ・・・。


それでも、日頃の行いが良かったせいか?、無事全て戻ってきました。
良かった良かった。


そうこうしているウチに、ロンドン滞在期間はあっという間に最終日。
最後の晩は、再開した日に行ったパブ「チェスターアームズ」へ。
日本でも売ってる「スミノフ」というお酒が、そのパブにも置いてあるんですが、
スミノフって言っても全然通じないんですよ〜!!
スペルは「SMIRNOFF」・・・スミノフって読まないの??
最後の最後で謎が残った旅でした。


そして、一緒の飛行機で日本に帰りました。
ず〜っと主のいなかった我が家。


テツ :おかえりなさ〜い!
コウキ:ただいま〜!


それから、一月くらいはコウキさんと元の通り一緒に過ごせました。
楽しい旅行だったなぁ・・・。
またイギリス行きたいけど、旅費が高くて高くて・・・。
もうしばらくはいけないですね。
帰ってきてからは、学生だったというのもあって、相当な貧困生活でした。(^_^;)



・・・・・・・・・・・・



そういえば、当時の写真が残っているはずなので、探してみたら。
今とは全然体のラインが違う自分が映っていました。
そうだよね。その頃二十歳だったんだから。



コウキ:テツ凄い痩せてたね〜。美味そう・・・。

テツ :・・・。

テツ :え?今なんつった!?!?



失礼しちゃうな〜!!全く!!!



旅行の写真を載せたかったのですが、
アルバムはあったものの、元データが見つからないんですよ〜。(T_T)
ラベル貼ってなかったみたいで、どのCDにデータが入っているのか、
全くわかりませ〜ん。



・・・大切な思い出が詰まった写真データは、きちんと整理しておきましょうね♪



それでは〜

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彼の性格

おはようございます。
2日続けての更新なんて、久しぶりですね〜。
何事もメリハリを付けて物事をこなすのは良い事ですよね〜?


忙しいときはブログ更新も含めて、私生活はある程度抑えて、仕事を充実させて、
逆に仕事に余裕が出来たら、私生活を充実させる。


こう書くと聞こえが良いですね〜。
悪く言えば、非計画的でいい加減。って事ですか??(汗)


まぁ、どっちも当たってるから、良しとしましょう。フフ



・・・・・・・・・・・



さて、しばらく自分の事しか書いてないので、久しぶりにコウキさんの事について、
考察してみましょうか?


僕としては、コウキさんの事は彼の親以上に理解していると自負しています。
むしろ本人以上かも知れません。


なので、彼の長所も短所もわかります。
今日は敢えて、彼の短所について考察してみましょう。


コウキさんの一番の短所は、


「自分の考えに反するor考えと異なる事柄については、理解を示さない。」


と、言う事でしょうね。
一言で言えば、個人主義者・・・とは少し違うかな?
独善的な思考の持ち主・・・、とでも言いましょうか?


彼の考え方には客観性はありません。


ちなみに、その事は彼の短所ではありません。
むしろ長所でしょうね。


何事も主観があってこそ、世界が広がります。
自分が実際、生きているんですからね。


僕がそれを短所と書いた理由は、


自分の主観として考えて発する言葉を、
彼は客観性のあるものの様に言い換える事です。
(でも実際は全然客観性はありません。)


つまり、自分の考えは万人の考えに等しく、人々はそう考えるべきであって、
そう考えていない人間は退廃的である。


と言う事です。
言ってみれば、「常識」、と言う言葉に囚われているんでしょうね。


僕は天の邪鬼なので、コウキさんといろんな事について議論するときは、
反論をする事が多いです。


十人十色とは良く言ったもので、自分とは違う人間である以上、
血を分けた親だって、子供だって・・・、恋人だって、
誰であっても自分とは違う考え方を持っています。


一つの事柄に対して、自分と同じ気持ちや考えを持ってる人なんて、
全体で50%もいればかなり多い方ではないでしょうか?


逆に少なく見積もっても、反対意見を持っている、
という人は50%以上はいると思います。


でも、コウキさんにとってこの考え方は、言葉としてはわかっても、
理解はしません・・・。


だから社会で生きて、自分にとって不本意な言葉を言われたり、
自分の意見が通らなかったりすると、
イチイチ不愉快な気持ちになって、怒りを覚えたり、悲しんだりするわけです。


でもそれって凄く勿体ない事だと思うんですよね〜。


「物創り」なんて、自分の主観が勝負じゃないですか。
自分が人と違うっていう事は、大きなアドバンテージだと思うんですけどね。


「周囲が何と言おうが、これが俺の考えだ!!」
「ふ〜ん、こいつは俺のセンスが理解出来ない奴なんだ。」


っていう位の気持ちで生活すれば、もっと上手く行くとおもうんですよね〜。


実際、コウキさんの物事に対する考え方は、理に叶っている事が多いし、
一種大道を走りながら、それを正面から捌くスキルも備わっている。
人を惹きつける魅力もあります。


足りないのは、「気の持ちよう」って事ですね。


廻りの評価を気にしすぎ。


でも、それはこれからゆっくり解決していけば良い話だし、
(そもそも、これはあくまで僕の主観なだけだし・・・)
経験、実績を積んでいけば、コウキさんなりの落とし所が来るんでしょう。


それまでは、ヤキモキする日が続くでしょうね〜。



・・・・・・・・・・・・



なんでこんな話をしたか??


だって〜、たまに失礼な人間に出くわすと、売られた喧嘩よろしく、即購入なんだも〜ん。


多感な人なんですよね〜。


「イチイチ突っかかるな!」ていつも言ってるんですけどね〜・・・。
しかも僕がそれをちょっと注意すると、
「じゃぁ、俺が悪いんだ・・・。」って直ぐなるんですよ(--;)


悪いとか悪くないとかじゃないのよ〜。
いちいちそんな事に怒ってないで、
「そういう奴もいる。」って事で切り替えて行きましょうよ。


じゃないと、本来違うところで使うべきエネルギーを無駄にしちゃうじゃないですか。


もっと自分の事を考えて!!
自分が正しいと思うのは大いに結構、
でも、自分の理解の外にいる人間に、気を回す余裕なんてないんだぞ〜!


だから、僕に怒るのもやめて下さいね〜。


怖いから・・・(笑)


(結局はそこ???)


そう・・・、僕がちょっとエアコンを付けっぱなしで出かけちゃったからって、
目くじら立てて怒らなくたって良いじゃんね〜??


「俺なら絶対しない!!」


だってさ〜。


そりゃそうだよね〜、だって僕はコウキさんじゃないんだから。


本当の事を言えば・・・、人の事をとやかく言う前に、


欠点(欠陥?)だらけの自分の方をどうにかしないといけないんですけどね〜・・・。

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この約10年間

こんばんは。
日に日に誕生日が近付いております。
もう少しです。
次の誕生日でいよいよ28になります。


連れは既に38です。
もう出会ってからかれこれ10年に近づいているんですよね。
出会った当初は19だったので、
もう後1年で出会った頃の連れ合いと同年になるようです。


この約10年間。


なんかあっという間に過ぎました。
自分の人生の中で、20代というのはあっという間です。
って、0代(?)と10代と20代しか生きていないので、
これから先はもっと早く感じるのか、遅く感じるのかはわかりませんが。


世間一般的には、年をとればとるほど、
時が経つのが早くなるとはよく聞きますね。


でも、20才から28才になろうとする今までの間に、
大きな変化はありました。


学業にまったく興味のなかった19才の頃。
高校入試も、大学入試も、推薦で通ってしまい、
何一つ苦労もせずに大学に入ったからかも知れません。


これだけ書くと、嫌味に聞こえがちですが、
そもそも高校は倍率が低かったし、高校はレベルが低かったので、
特段勉強をしなくても、成績上位者になれてしまったのです。
そしたら学校推薦枠が取れてしまった。
ってだけ。


設計やデザインの課題とか、本当に嫌だったし、
そもそも講義よりも課題制作が何より大変で、うんざりしてました。
絶対設計なんて道進みたくないし、かといって別の目標があった訳じゃないです。


ただ、理系の道に進むなら(高校で理系コースを選んだため)、
建築だったら僕でも出来そうだ。って思っただけ。


なので、今見返してみても、大学1・2年の頃の成績なんてグタグタ。


さて、そんな自堕落な学生生活を送っていたところ、
ひょんな事から連れ合いさんと出会いました。


そこから変化が生まれました。


やる気のない課題を見せたら、
それは週末住宅(いわゆる別荘)の課題でしたが、
なんか変なお寺みたいと評されました。


作家として食べていこうとしている連れからすれば、
僕のやっている事はただのお遊び。
全くの無駄にしか映らないのは当然です。


彼は作家としての自分に自信を持っている。


それを僕は素直に羨ましいと思いました。
そうなりたいって。


でも、今から作家の道なんて歩めない。
だったら、ちょうど大学に通ってるんだし、
建築の道だったら僕にも自信を持ってやれそうだ。


そう思うようになりました。


そして20歳になろうかという頃から、
設計の課題に力を掛けるようになったのです。


最初はもちろん思うようにいきませんでした。
なにせ大学入ってから、1年と半年、
単位を落とさない事しか考えていなかったので。


他の同級生に大きく水をあけられていたのは確かです。
でも、そんなハンディキャップは僕にとって大した問題ではありませんでした。


やってみようと思ったと同時に、
僕には強力なバックアップが出来ました。


それが連れ合いです。


建築の事は知らなくても、表現する方法、プレゼンする方法、細かな技術。
同級生や先輩、あるいは講師よりも連れから学べるスキルはとても多かった。
既に自分の作品にお金を出してくれる人がいる作家なんですから当たり前ですね。


カッターの使い方一つから、紙面構成、色彩構成、いろいろ教わりましたさ・・・。


そのおかげもあって、2年後期の成績は、急激に上昇しました。


まだまだ平凡なアイデアしか出せなかったけど、
平凡な、というよりも教科書通りといった方が正しいか?
今見返しても集合住宅はどう見ても普通のアパートメントだったし、
住宅設計も、なんか建売とかによくありそうなものでした。
(しかも建売住宅よりも質は格段に悪い)


しかし、設計としての技術点は低いものの、
表現力の面で評価を得られたのでした。
(フィギュアチックに説明すると・・・。)

模型やパース、紙面構成で見劣りする事はありませんでした。
見せ方によって、大きく評価のされ方が異なる。
そして、評価を得るために力を注げば、評価を受けられる。
一種の快感を、初めて大学で覚えた瞬間かもしれません。


しかし、最初から建築設計を志す、
一部のトップクラスの同級生にはまだ及びませんでした。


でもその時には、自分がそんなトップの人達に叶わないなんて思いませんでした。
自分の出来る事をより出来るようにする。それだけを考えてました。


どうせ自分には無理、やりたくないと、言い訳をして、
誰かに劣等感を覚える事もなくなりました。


そして、大学3年生に上がる頃、僕は強力なバックアップを失いました。


連れは海外へ旅立ちました。
もう彼から直接教わる事は出来ない。
それ以前に、一人でいる事の辛さでどうにかなっちゃうんじゃないか・・・?


かなり精神的には辛かったですが、
それでも結果的にはものすごく良い経験でした。
特定の人とだけ濃密な関係になりすぎて、その人なしでは生きられない。
そういう関係に終止符を打てたのはとても良かった。


ともかく連れに憧れて、羨ましいと思う事をやめました。
対等になりたいと願うようになりました。


幸い、短い期間でも連れから多くのものを学べました。


そして、他の学生がやらないような方法で、課題に取り組んでみました。
その頃から、僕はアカデミックな物の考えを好まない事を確信ししていたため、
より分かりやすく、需要があり、実態のある問題提起をして、
誰にもわかりやすい解決方法をしていく事に努めました。


建築家もそうだし、建築学の教授もそうだし、建築学を学ぶ学生もそうだけど、
とにかく自分の言葉に酔っている人が多い。
有名人の著作を手にとってもそんなのばっかり。


しっかりと文学(というか国語)を学んでいる訳でもないのに、
難しい言葉(訳のわからない言葉)や横文字を乱用する事が非常に多い。
しかも学生だと、考えが浅いため、稚拙の一言に尽きる。


設計の道に進むなら、大学院?とも思いましたが、
こういう人達のいる大学に残る事に、意味を感じなかったのです。
早く大学を出て、実態を知りたかったし、実践をしたかった。


学生の課題なんていうのは、
わかりやすい問題提起をして、わかりやすく回答を出す。
そして視覚的に完成度の高い成果物を出せば、それを評価せざるを得ないんです。


僕は芸術を学んでいるわけではないし、しっかりとした観察眼もなく、デッサンも描けません。
出来る事、出来そうな事を追及し、増やしていく事だけに注力してきました。
造形に拘ったり、空間がウンチャラと不明確で曖昧なものに頼りたくはなかったのです。


そうこうしているうちに、いよいよ大学生活も終わりに近づいてきて、
連れも日本に帰ってきました。


帰ってきたときに、いままで取り組んできた課題を見せて、話をしました。
連れは、いない間に僕が成長したことを認めてくれて、喜んでくれました。
ただ、単純に喜んでくれました。


それが何よりも嬉しかった。


そして、僕は思いました。
連れと同じようになる必要はないし、対等になろうと肩を張る必要もないんだと。


連れと僕は全く違う人間であるからして、
連れと僕は違うという事こそが、2人でいる事に大きな意味をもたらすんだと。
ある部分では対等な存在として、ある部分では一方を助け、またある部分では2人で協力し合う。


単純に、それだけの事でした。


そして大学を卒業し、当時の非常勤講師の経営している設計事務所に勤め始めました。
卒業直後からいるので、もう丸5年が経ちました。
勤め始めてからはそれこそ本当にあっという間。


今でも僕は連れ合いに多くの事を頼っているし、
彼も年を追うごとに僕に頼ってくれるようになりました。


僕が何よりも幸運だった事は、まだ未熟なうちに連れ合いと出会えた事でした。
だから最初は思いっきり彼に依存したし、
一人でいる事の辛さも体験した。
そして何より、彼が成長を見守ってくれた。


今の状態は、連れなしでは有り得ませんが、もし、今の状態で連れと出会ったとしても、
同じように一緒にいるとは限りません。
それだけ今の僕は現実的だし、現金な性格だし、縛られたくもないですから。


多分、これから彼と別れたとしたら、この先一生、
他の誰かを愛する事はないんだと思うくらいです。


それだけ多大な影響を既に受けて、今に至るのですから。


さて、もう2年すれば30代に突入します。
30代の10年間は一体何を僕にもたらすんでしょうか。


ここで書いたことなんて、すっ飛ぶくらい衝撃的な時代になるのか、
それともほとんど何事もなくあっという間に過ぎていくのか・・・。
それは10年後の僕のみぞ知る事です。


ではでは、失礼しました〜。



押してやっても良い方います??



・・・。

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プロフィール

テツ

Author:テツ
20代後半(♂)
マイペースで気まぐれ、
且つ理屈屋(+_+)
東京都在住
2人暮らしも早いもので9年目

連れ合い
30代後半(♂)
短気で大雑把。
情に厚く涙脆い。(T_T)
我が家の主。

フレンチブルドッグ0才(♀)
我が家の紅一点。
(実際は黒い。)

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