誰をご指名?

おはようございます!

今の職場には、僕より若い男子が3名います(内2人はアルバイト)。
若いと言っても3人とも僕より二つしか違わない24才。(僕は26才です。)
一人は大学院出の新卒さんで、僕の後輩になります。

彼らは3人とも仕事を誠実にこなし、且つ若いエネルギーに溢れた好青年です。
そんな彼らを少しだけご紹介。

後輩君:スリム系坊主。badi系。
彼は控えめでハニカミ屋。
たまに電話の応対に困ってあたふたしているのが可愛い。でも、オールマイティに仕事をこなすので、みんなから重宝されています。成長が楽しみですね。(人の成長よりお前はどうなんだ!)

アルバイトさん1:ガッチリ体育会系。G-men系
彼は、ガツガツタイプ。任された仕事は、プライドに掛けて一人でやり遂げたいという傾向もあります。
その心意気は買いですが、早く帰りたい僕としては、一緒に片づけてさくって帰ろうって言ってしまう事も。そんな時彼はは少し不甲斐なさそうな表情をしています。若干東北訛りなのは、プラス評価という事で☆

アルバイトさん2:スジ筋野郎系。BadiでもG-menでも可
彼は、強面な顔に反して明るく人懐っこいです。(偏見だ!それは!)
お昼休みのご飯も一緒に付いてくるし、僕が音楽を聞いていれば「どんな曲聞いてるんですか?」とさり気なく聞いてきます(何も悪い事はありませんが)。ただし、顔が怖いのが難点・・・(-_-;)。ビビリな僕は、ちょっとドキドキしながら話をしています。

こうして考えると、バラエティ豊かで粒ぞろいだと思います。
皆さん誰をご指名ですか?(笑

僕はといえば、頼りにされるよりも頼りにしたいタイプ。彼らはまだまだ頼りない。
これからの成長に期待といった所でしょうか(随分とえらそうだ・・・(^_^;)

ちなみに、彼らはずっと僕の事を30代の妻子持ちだと思っていたみたいです。
確かに、僕と話すときに、なんか変な緊張感が伝わって来てたので、おかしいなとは思ってました。

30代・・・、妻子持ち・・・、老けてるのか?(- -;)

聞くと、落ち着いていて、貫禄があるとかなんとか・・・。あぁ〜いつもの話だ。
僕が仕事を始めてから、社内はもとより取引先の間でもよく聞く事で、総じて実年齢より高めに見られます。

これって、はっきり言ってコウキさんのせいに他ならない。
彼は僕の10コ上の36才。男盛りの働き盛り☆
しかし、短くない時間を彼と過ごしたせいで、僕はすっかり同世代と話が合わなくなって来ているのかも知れません。
確かに、職場で気が合って、仲良くしているのは30代以上のベテラン組。
会社の飲み会があると自然に20代の若手組とそれ以上のベテラン組に分かれるのですが、何故か僕だけベテラン組の席で盛り上がってしまう。

逆にコウキさんは実年齢よりも若くみられ、20代にみられる事もしばしば。
ちょっと〜、落ち着きが足りないんじゃないの〜?

こうして僕は、コウキさんに精気を吸い取られ、他の人の倍速で老け込んでしまったという訳です。

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genre : 恋愛

女上司との関係1

おはようございます。

今日は最近我が家でおこっている困った人のお話。
実はコウキさん、会社の女上司に結構な求愛を受けております。

最初は、直属の上司でもあるし、仕事が出来る人だったので親しくしていたらしいのですが、それが少しずつエスカレートしていき、大変な事になっています。

コウキさんは交友関係が広いのもあって、アフター5や休日は基本的に職場の人とお付き合いはしません。なのでその女上司Xにも何度か誘われても基本的にはお断りしていたそう。最初はそれでも可能な範囲で付き合っていた事もあるそうですが。

僕としては、誘われる頻度か多くておかしいとは思っていたんですよね。そして、僕からみたら異常と判断出来る超長文の携帯メールが毎日のようにコウキさんに届く。読むのに5分くらい要します。(ちょうどこの僕の一回の記事の文字数くらいでしょうか?)

そうした日々が続いたある日も、どこかで2人で待ち合わせて、食事でもと誘われたみたい。でも、2人で食事する気なんてないし、その時も丁重にお断りしました。

そうしたら、ある休日の朝、こんなメールが返ってきました。

「いつも断って、私を嫌な気持ちにさせないで下さい!普通、私がお誘いして、断るのだったら、別の日に都合を付けて頂くのが礼儀だと思います!またSさんとお食事にでもいかれるんですか?」(Sさんとはコウキさんの同僚の女性です。)

う〜ん?なんか文末におかしな事が書いてある。嫌な感じ・・・。
これ以上付き合いきれないところもあるしと、その日の晩こういう返事をしました。
こういうやりとりがコウキさんは苦手なので、返事は僕がかきました。

「今朝メールを頂いていたみたいですね。携帯忘れていたので気づきませんでした(嘘)。Sさんとは食事の予定はありませんよ。いつもお断りして大変申し訳ありませんが、私にもそれなりに私用がありますので、プライベートではお誘いを受けてもお付き合い出来ない時が多々あるかと思います。ご理解頂けましたら幸いです。」

と送ってみました。これで良かったかどうか・・・。
でも、

「じゃぁ、いつなら空いているんですか!私は、コウキさんとはプライベートでもお互い高め合えるような関係になりたいと思っているのに、これじゃ全然上手くいかないじゃないですか!?」

・・・なるほど。自分の事で頭がいっぱいなのね。
この時点でコウキさんは完全な拒絶反応。絶句してます。可哀想に(T T)
返事をするかどうか迷いましたが、

「無理が来るような人間関係は、長く続きません。私には尊重し合える大切な友人がいます。お互いを高め合える存在になるには、自分の都合だけで物事を考えない器量が必要と考えます。」

ちょっときつい言い方かなぁ・・・。仮にも上司だし。
でも、仕事は完璧にこなしているコウキさん。言葉に落ち度は全くないので、送信しておきました。
しかし、しばらくして・・・。

「もう勝手にして下さい!明日から、どうなっても知りませんからね!悩みすぎて、仕事なんて手が付きません。」

・・・駄目だこりゃ。
落ち込んでるのはどっちだと思ってるんだ!
コウキさんのこの凹み様、どうしてくれる!
あなたにとって彼は部下だから良いよ!でも、彼にとってあなたは仮にも上司だぞ!
上司が部下の足引っ張るなんて信じられない!
こういうのを、「パワーハラスメント」というんですよ!

もうその日は無視して、携帯の電源切って2人仲良く寝る事にしました。

次の日、仕事ではちょっとギスギスはあったらしいですが、コウキさんはポーカーフェイスを装って、仕事は明るく完璧にこなしてやったそう。
女上司Xは、何やら話したそうにしてたらしいですが、ごめん被りたいコウキさんはささっと帰路につきました。

その後、しばらくは何事もなかったかのように日々が過ぎて行きました。
しかし、事実はまるで小説のような事態になっていたとは、この時点では知る由もありませんでした。

今日はそろそろ出社時刻が近づいてきたので、次回に続きます。

theme : 同性愛・両性愛
genre : 恋愛

女上司との関係2

おはようございます。

さて、前回の続きです。今回は前回にまして長いです。
興味がある方はお付き合い下さいませ〜。

メールで一悶着の後、女上司Xはしばらくなりを潜めよう作戦に出たのか、平和な日々に戻りました。
しかし、お誘いこそはしないものの、今度は仕事の悩み相談みたいなこれまた長めのメールが届くようになりました。コウキさんにとって、もう彼女は完全にNG人物。返事をするにもなるべくそっけなく、どんなに長いメールにも返事は仕事の要件のみ簡素にする事にしていました。

しかし彼女は、時間の経過とともに2人の関係が修復されて来たと思ったらしく、再びお誘いをしつこく繰り返すようになってきました。また以前と同じようなやり取りが続いてきた。

そして、それに平行して、今度は別の人に悲劇が起こっていたようです。それは前回ちょっとだけ登場したコウキさんの同僚女性Sさん。

ある日、コウキさんはSさんと2人で食事する機会があったそう。コウキさんは女上司Xについて、彼女に暴露しました。しかしその直後、彼女に質問された内容にコウキさんは衝撃を受けたのでした。内容はこんな感じ。
Sさん  「あの・・・、ちょっと変な事聞いて良いですか?」
コウキさん「え?なんですか?」
Sさん  「コウキさんとXさんって、付き合っているんですか?」
コウキさん「え!?何それ!そんなの絶対あり得ないけど。なんで?」
Sさん  「本当ですか?」
コウキさん「本当にあり得ないから・・・、冗談でも言わないで。」
Sさん  「・・・。なんかXさん、コウキさんと付き合ってると思ってるみたいですよ。」

コウキさん「・・・・・・・・・・・・(絶句)」

そう、女上司Xの中では、コウキさんは既に彼氏認定されていたのでした。
しかも、悪い事に女上司XはSさんがコウキさんに気があると思いこんでいるようです。コウキさんが自分に素っ気なくしている原因が、Sさんにあると勘ぐった女上司X。

女上司X「あなた、コウキさんとお付き合いされているの?」
Sさん 「え・・・?そんな関係じゃありませんけど?」
女上司X「Sさん、私とコウキさんの関係わかってる?そういうのは気付いて下さらないと困るわ。」
Sさん 「はぁ・・・。」

といったやりとりがあったような。(怖・・・)それからSさんは、コウキさんと本当に何の関係も無い事が証明されるまで、さんざんな嫌がらせにあったようです。もともと嫉妬深く自分勝手な女上司X。対女性には容赦がなさそう。

そしてある夜、早くしないとコウキさんを盗られると思った女上司Xは、メールでのお誘い攻撃に拍車を掛けてきました。
「今何していますか?」「休日になるとコウキさんはとたんに連絡をくれなくなりますね。私傷ついています。」「もうこんな関係やめませんか、2人できちんと話したい。」「電話を頂けますか?」「何時でも待っています。連絡下さい。」

一晩の間で立て続けに送りつけられるこんな内容のメール。
そして鳴り続ける携帯電話。

普段気が強く、暴力的な人達の直線的な攻撃には強いコウキさんですが、根は優しくて他人想い。ドロドロした精神攻撃にはめっぽう弱いのです。もはやコウキさんは精神的なダメージを深く受け、僕が帰宅した頃には完全にブルー。

帰宅して、事の顛末を全て聞いた僕は、一気に怒りがこみ上げてきました。
この女どうしてくれよう・・・。そこで、僕に妙案があったので、

「次に電話がかかって来たら、僕が出てみていい?」

そして、また携帯電話が鳴りました。
コウキさんは電話の着信音にノイローゼになりかけ(T_T)。怒り心頭の僕は、絶好のチャンス・・・とその電話に出ました。(うまくいくかな・・・)

僕「もしもし?」
X「・・・あれ?」
僕「あ、これN(コウキさんの名字)さんの携帯です。さっきまでうちで飲んでたんですが、忘れてったみたいで。(嘘)」
X「あぁ、そうでしたか・・・。」
僕「さっき彼から連絡があって、今日は自宅に戻れないみたいです。朝取りに来ると言ってましたが。(嘘)」
X「そうでしたか・・・。」
僕「お急ぎでしたか?何度か電話とメール頂いていたみたいですけど・・・(本当)」
X「い、いえ、そう言う訳じゃ・・・。」
僕「お急ぎでしたら、彼たぶん横浜の彼女の家にいると思うから、連絡取って折り返しますけど?(大嘘)」
X「そうなんですか・・・、結構です。」
僕「それでは、ごめん下さい。」
ガチャ。

ふ〜。上手くいったかな?
これでコウキさんには彼女(本当は彼氏)がいて、しかも彼女はSさんではない(横浜には住んでない)。Sさんの疑いも晴れた。かつ、自分の恥ずかしいメールをあろう事か第三者に見られたかも?と臭わせて、自分勝手なメールを自粛させる。完璧な作戦♪

この3つを一気に解消させるには、真実味を与えられる第三者の存在が必要でした。特にSさんは完全に巻き添え喰らっているけど、それはコウキさんやSさんが直接言っても信じない可能性もあったし。

なんだか、僕の人生では到底考えられない大胆な事をしてしまった!
すらすら平気で嘘が出てくる自分が怖いです(^ ^;)
しかし蛇の道は蛇。彼女には僕のような少しすれた人間がお相手するのが丁度良い。

本当はもう1パターン考えがありましたが、それは完全な宣戦布告になるから、今回はやめておきました。

さて、もうやれる事はやったから、これがまた続くようなら、出るところに出ましょう。メールも全部保存している。そして後日、女上司Xの謝罪があったそう。でも、かなり塞ぎ込んでいるらしく、まだたま〜にお悩みメールが来ています。またいつ爆発するやら。

直接対決の日も近いかも知れませんね!

終わり

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フェチ

おはようございます。
昨日もだったけど、今日もコウキさんは仕事。忙しそうだぁ・・・。
しっかり稼いで来てくれたまえ!

さて、最近はガソリンがとても高いんですね。車通勤の方は大変なのかな?
僕は仕事で社用車を使う以外は、車には乗らないのであまり実感はありません。


車といえば・・・、運転がうまい人ってそれだけで格好良くみえませんか?
僕はそうです。運転のうまい人に弱いですね、ドライバーフェチとでも言いましょうか・・・。

職場にもいるんですよ〜!1名。車の運転がうまい人が。
それはうちの会社の「ボス」です。
ボスは50代のチョイワルオヤジ系。
たまに乗せて貰うんですが、うまいんだこれが

車種は・・・、なんだっけかな?1台はBMWだったけど(金持ってるなぁ・・・、BM買う金あるなら社員に分けてくれ)、もう1台は・・・スポーツカーだと思うけど、わかりません。僕は車には疎いのです



少し前、ボスと2人で静岡に出張がありました。
僕は早朝から行く必要があったので、先に新幹線で現場へ。
ボスは別件を片付けた後、夕方車で駆けつけて来た。
仕事が終わったのが21時過ぎ、僕はヘトヘト。これから東京へ帰るのか・・・。

そうしたら、心優しきボスは、
「乗れ、送ってやるから。」
と言って来た。こういうときには遠慮しない僕は、
「え?良いんですか?(超ラッキー♪)」
と、すかさず助手席へ。

「じゃ、お疲れさまでした〜。よろしくお願いしま〜す!」
と関係者の方々へ挨拶し、いざ東京へ!ボスに車を運転させて、自分は助手席に座る。このシチュエーションは、どう思われただろうか・・・。

程なくして高速道路へ。
今日の仕事の件や、他の社員の様子、次来る物件なんかの話をつらつらしながら、ついでに僕の仕事っぷりも評価されちゃいました♪
「いや、まだまだですよ。」と気恥ずかしそうに謙虚な態度を表面では出しながらも、内心では、

(イェ〜イ♪でしょでしょ!?今回は割と頑張ったと思うもん!ボスも人を見る目があるね〜!こりゃ返ったら、早速コウキさんに自慢してやれ!)

等とあらぬ事を考えてる自分がいます。

(話を戻して)そんな話で盛り上がりながらも、ボスはさり気なくサイドやバックのミラーを「チラチラッ」とやっています。あくまで何気なく。自然と周囲に注意し、全体の流れが把握出来ています。格好いい

車線変更も楽勝。どんなに混雑しててもスムーズそのもの。無茶な運転している車も、想定の範囲内、躱し方も自然。流石だ、格好いい

さらにギアチェンジの手捌き(マニュアル車の場合)の良さ!ギアかえたときの揺れも最小限に、常に適切なギアで調節している。マニュアルなんて教習所以降乗っていない自分に取っては、もはや神業。凄いなぁ〜。その左手がまた格好良い

駄目だ駄目だ〜!ドライバーフェチにとってはこの空間は目に毒過ぎる・・・。自分が運転下手だから(下手なのにゴールド免許です。これが一番怖い)、運転の上手い人には無条件に憧れを抱いてしまいます。ドキドキ

しかし、ずっと観ていたいのは山々だけど、その日はとても疲れていました。
1時間も経った頃には、もうウトウト・・・。
ボスも疲れてるはずだけど、僕はもう目を開けていられない。
「お前、今日は疲れたろ?いいから、少し寝ておけ。」
等と言ってくれた。
なんて男前なんだこの人は。さすがチョイワルオヤジ。大人の余裕だ・・・。

こうして僕は安らかな眠りにつき、気づいたときは既に東京にいました。
いや〜、楽しかった♪でも、条件が良すぎて心臓に悪いですねぇ・・・。



世のドライバーの皆さん、もしかしたらあなたもドライバーフェチに見つめられているかも知れません・・・。お気をつけ下さいませ♪


ところで、うちのコウキさんはというと、運転が雑!
彼は、距離感を把握するのに長けているのか、僕としてはぶつかるんじゃないの!!というラインを、スピードに乗って走り抜けて行きます。これはバイク乗っていた影響だな。
別の意味でドキドキ・・・(というかハラハラドキドキ?)。

「ちゃんとみてた?みてなかったでしょ?さっき?」
「みてたよ!あの距離ではぶつからないよ。大丈夫だよ!」

・・・ボスと違って大雑把なコウキさんの運転。ドライバーフェチの僕から見れば、まだまだヤンチャ君。でもそれはそれで男らしいから良いか。でも、事故にだけは気をつけて下さい。

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危険な距離

おはようございます。

昨晩に続けて、また更新。
暇だな〜って思いますか?実際、暇〜!、なんですよね〜(^^;)

何でこんなに僕だけ暇なんだろうか・・・。
やる事はあるんですけど、一日何が出来るか考えても、
夕方前には終わってしまいます。
手伝えって?僕はお高い男ですからね〜。



昨日も、僕以外の人達は現場や打合せに出払っていて、
用事のない僕は、以前記事にも書いたスジ筋野郎系の「アルバイトさん2」と2人っきりでした〜。(そのときの記事はこちら



でも、昨日はちょっとドキドキの体験をしたので、ご報告します。



昨日は社員が僕だけという事を知っていたので、早めの出社。
定時があるとはいっても、うちの開始時刻は遅いので、その前から電話がかかってくるのが日常茶飯事。いつも事務の人が対応してくれてますが、昨日はその人もいないので、早めに出た訳です。


やはり九時半位から、電話が鳴り出し、出社間もないのに対応に明け暮れるハメに。
みんないないから面倒くさ〜い。


急ぎの連絡とかを他の社員に伝言したりして、落ち着いたのは10時過ぎだったでしょうか。


アルバイトさん2も出社して来たみたいです。
この人、明るいんだけど、強面だからちょっと苦手〜。


メールチェックも終わって、ちょっと落ち着いたからコーヒーでも飲もうと給湯室へ行ってみたところ・・・。



!!



そこには上半身裸の男が!!しかも良い体!(チェック早ぇ〜(- -;)
職場でこんなシチュエーション、考えられない・・・。
あれ、ここって自分の職場だよなぁ〜って一瞬考えてしまいました。
(じゃぁ、今までの電話の対応は一体・・・)



よ〜くみれば、アルバイトさん2



スジ筋だとは思ってましたが、本当にスジ筋でしたね。
引き締まった良いからだ☆
程よくウルフ系が入って、ワイルドですね。
こんな目の前にいられると、ちょっとドキドキ



・・・みとれている場合じゃなくて・・・。



テツ :どうしたの??
バイト:あ、すいませ〜ん。Tシャツ汚れちゃって(汗
テツ :へ〜。で、洗ってんだ?肉体美だね〜。(話の繋がりがおかしい・・・)
バイト:鳥のフンにやられたんですよ(汗
テツ :それは災難だったね。
    (プッ、そんな顔と体のくせして、意外と抜けてる奴・・・



鳥のフンならそんなにビシャビシャに洗わなくても良いと思うけどなぁ・・・。



テツ :近くにコインランドリーあるから、洗って乾かして来なよ。
バイト:いや、着るものないんで・・・。(そりゃそうだ)
テツ :替えのTシャツならあるから、それ着とく?
    (会社泊まり用に常備してあったのです。)
バイト:良いんですか??
テツ :うん。まだ使ってないから、ホレ。
    (というかね、こんな2人っきりの空間で、裸でうろつかれるのは目に毒なのよ)
バイト:すいません。洗って返します。
テツ :良いよ〜。あげる。使わないと思うから。いらなかったら捨てちゃって〜。
    (ていうか、僕のじゃなくてコウキさんのだし・・・。パクった(汗)


・・・と、平静を装って、優しい社員を演じてみました
目の保養にはなりますが、まさか職場でね〜。



年上好きなので、あまり食指は働かないはずなんですが、
あんまり目の前で堂々とされると、さすがにちょっと・・・
あ〜ドキドキした。



午前中、まだ自分の仕事何もやれてないのに、どっと疲れた気がしましたよ・・・。



でもまぁ、Tシャツを着せたついでに、恩も着せたから良しとしましょ〜☆
(たいした恩じゃないけど・・・。)



最後に彼から一言


バイト:割と大きめのTシャツ着るんですね。
テツ :あ〜、それね。それはウチの・・・、ウチの・・・。


ウチの誰なんでしょうね〜〜〜

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嵐の前の静けさ

おはようございます。
まだ梅雨はあけませんね・・・。
早くあけると良いんですけどね。

昨日に引き続いて、今日も比較的涼しい東京です。
このくらいの気候なら、まだ良いですね。



昨日は、ある物件の地鎮祭でした。


地鎮祭:土木・建築などの起工に先だち、その土地の神を祭り、工事の無事を祈る儀式。とこしずめの祭り。土(つち)祭り。地祭り。地祝い。(YAHOO!JAPAN 辞書より)


生憎の天気でしたが、これから今年一つめの現場が始まります^^
僕は大工さんではないのですが、事故がなく、竣工を迎えられたら良いなと思っています。


帰りに赤飯を貰いました☆
しかし・・・、どなたに貰ったのかを忘れてしまいました〜(--;)
え〜、だれだったかな?地主さんだったかな?大工さんだったかなぁ・・・?
確かに直接頂いた事は覚えているんですが、記憶した顔には黒いスクリーンがかかってます。

一人では食べ切れないので、会社へ持ち帰って、
女性上司におにぎりにしてもらって、皆で食べました


赤飯の中の豆が嫌いだったな〜と、昔を思い出した昼下がりでした。


上司 :どなたから頂いたの??
テツ :・・・え〜と、・・・さぁ?
上司 :普通忘れる??
テツ :普通忘れませんけど、忘れましたねぇ。



・・・・・・・・・・・・・



コウキさんは、今週が終われば、ほとんど夏期休暇に突入するそうです。

その間一月以上。

講師の仕事は夏休みがあるから良いですね〜。

ずるい!!!


(でも、先生って仕事、僕には務まらないと思うなぁ・・・)


しかし、これから三ヶ月は勝負の月みたいです。
講師の仕事が休みになれば、いよいよ作家さんとしての仕事が本格始動ですね。


つまり・・・、あの騒音が部屋中に広がり、
金属の粉や、薬品の匂いが充満する時期になります。


前の家は一軒家で通気性が良いどころか、すきま風ばかりでした。
何より専用の部屋があったし・・・。


でも今は僕と共用の書斎で作業するのです。
しかも機密性抜群♪
24時間換気システムは、法規制前の建物なのでありません。


空気清浄機を買わないといけませんね〜。


何か良いものないかな〜♪


インテリアにもなる、おしゃれな空気清浄機もあるけど、
ここは業務用の機能優先のものが欲しいところ。
iMacもカバーを掛けておかないと〜!!



僕はコウキさんがトンカントンカンと、
作業している背中をみているのが好きなので、ちょっと楽しみだったりもします。



でもちょっかいを出すと怒るんですよね〜(当たり前です・・・)



あっ、騒音がマンションだと迷惑になりますか??
ご心配ありません。
ELVの真横の部屋が書斎なのです。わざとそれを狙ってみました。
これだったらお隣さんに迷惑かける事ありませんね。
たぶん・・・おそらく・・・。





一年も半分が終わりましたが、まだまだイベントは盛りだくさんですね。

ウチは尻上がり一家なので、下半期の方が盛り上がるんですよ〜^^

プライベートも「仕事」も・・・

2人の誕生日もまだこれからですしね〜


デスク2


今はまだ静かに出番を待つ、机様・・・。

嵐の前の静けさ??

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続・女上司との関係

こんばんわ。
最近、とても嫌な思いをしました・・・。
こんなに誰かに対して嫌悪感を覚えたのは始めてっていうぐらい・・・。


と、言うわけで、ちょっと「だけ」毒を吐かせて頂きますね。
読みたい方は、続けてお読み下さいませ。



・・・・・・・・・・・・・・・



では、



・・・・・・・・・・・・・・・



嫌悪感を覚える対象は、以前記事にもした人物です。
それはコウキさんの直属の女上司。
その時の記事はこちらこちらです。
これらを読んでからの方が話はわかりやすいかも。


コウキさんに好意を持つ、超自分勝手なパワハラ女。


この記事の後も、もちろんすったもんだありました。
結局の所、コウキさんは彼女を相手にしないと決めたので、
仕事に関わらない内容のメールは無視してますし、
彼女にはっきりとこれ以上関わるな、と宣言してます。


しかし、その女からとある早朝にこんな内容のメールが届きました。


Subject 朝から悪いけれど

本文

夏前からあれだけ嫌な思いをしてきたので、
海外出張をあなたにしたのは間違っていたのだと、いまさらながら後悔をしています。
(コウキさん、今冬海外出張があるのです。by テツ)

あなたが取る態度は、わたしを傷つけます。
ニコニコして仕事だけ上手くやろうとしても駄目ですよ。
わたしには通用しません。
わたしは人との関係が大切だと口が腐るほどいい続けました。

○○さん(会社の同僚)が、人は三年経たないと分かりませんよ!
とよく言っていたことがありますが、皮肉にも言い当てているようですね。

あなたはよほど幼いか、無神経なのか、自分が可愛いだけの人なのか。
誰とでも上手く仕事が出来る自信があるようですが、わたしは、そうではありません。

○○さん(コウキさんの別の上司)へ相談などしないでください。
こんな時間から申し訳ありませんが、毎日堪えがたいです。


以上。


ム〜カ〜ツ〜ク〜!!!
何このメール??
こんなの送りつけてくる上司って有り得るの??


もう○んでくれ。(おっと、口が悪い・・・)


さて、このメール。
全体的におかしいので、解説していきましょう。


その1
 夏前からあれだけ嫌な思いをしてきたので、
 海外出張をあなたにしたのは間違っていたのだと、いまさらながら後悔をしています。

解説
 海外出張は、アナタが決めたわけではありません。
 コウキさんが願い出たわけでもありません。
 まるで自分がそう決めたような言い方。
 こっちは断っても良いんですけど??
 会社にとっては、コウキさんにしか頼めない事なのにね・・・。


その2
 あなたが取る態度は、わたしを傷つけます。

解説
 そんな事は、コウキさんに何の関係もありません。
 自分が勝手に傷ついているだけだし、
 アナタを傷つけないように、彼が気を遣う必要はありません。


その3
 ニコニコして仕事だけ上手くやろうとしても駄目ですよ。
 わたしには通用しません。

解説
 何言ってるのこの人?
 仕事「だけ」じゃ駄目って言われても、仕事「だけ」の関係でしょ?
 アナタに通用しないって何?
 仕事だけじゃなくて、私事が入るって公言してるんですか。


その4
 わたしは人との関係が大切だと口が腐るほどいい続けました。

解説
 オマエの口、本当に腐ってるんじゃね〜の!?(おっと、口が悪いですね・・・)
 少なくとも、人との関係を大切に思っている人の口から出てる言葉とは思えない。
 と言うか、コウキさんはアナタ以外の人との関係は大切にしてるし・・・。


その5
 ○○さん(会社の同僚)が、人は三年経たないと分かりませんよ!
 とよく言っていたことがありますが、皮肉にも言い当てているようですね。

解説
 本当ですね。「皮肉にも」言い当てていますね。
 ただ、アナタの本性がわかるのに、三年も必要ありませんでしたよ?(ププ)


その6
 あなたはよほど幼いか、無神経なのか、自分が可愛いだけの人なのか。

解説
 別に良いですよ。
 コウキさんは幼いし、無神経な所もあるし、自分が可愛いし・・・。
 でもね、残念ながら教養と人望、そして自信と余裕があるんだよね。
 アナタも幼いし、無神経だし、自分が可愛いだけの人かも知れないけど、
 コウキさんと決定的に違うのは、どうしようもない「馬鹿」って事。


その7
 誰とでも上手く仕事が出来る自信があるようですが、わたしは、そうではありません。

解説
 馬鹿だから仕方ないんじゃないの?
 やっぱりわかっていないんだね。
 コウキさんは誰とでも上手く仕事が出来るなんて、最初から思ってないよ。
 少なくとも、自分の責任を果たす最善の「仕事」をしているだけ。
 努力してんのよ。
 自分の我が儘を通したい為に人を攻撃するような、
 そんな時間を無駄にする事、しません。


その8
 ○○さん(コウキさんの別の上司)へ相談などしないでください。

解説
 あらごめんなさい。
 でも、アナタの正体、職場中の人間に知れ渡ってるんだ〜。
 アナタが来年度、降格する件、誰の「仕業」何でしょうね〜?
 お気の毒様。


その9
 こんな時間から申し訳ありませんが、毎日堪えがたいです。

解説
 心配ございません。
 もう、アナタのメール、着信拒否しますから・・・。



以上です。

まぁこれから彼女、いろいろと「画策」するのかも知れないけど、
もう勝手にして下さいって感じです。



・・・・・・・・・・・・・・



あ〜、すっきりした〜♪


僕自身の事ではないのだけれど、僕も一緒になって毒を喰らったので、
この場を借りて、毒を吐かせて頂きました。


失礼致しました。m(_ _)m


それでは!!

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消耗戦

ご無沙汰しておりま〜す。
前回更新から既に1ヶ月が経過してしまいました。


何だか、仕事を初めて最大級に忙しい日々が続いております。
いろんな要因がありますが、とにもかくにも毎日がやる事に追われる日々。
仕事を廻すのが精一杯で妥協の連続・・・。
(妥協してるんだから、実質仕事を廻せてない・・・?)


特にネックとなっているのが、僕の直属の上司T。
今まで、その人と一緒に仕事したことなかったんですが、
これが、僕にとっては思いっきり癌になる存在でした。


何を決定ししてもらうのにも、時間がかかる・・・。
そしてどんどん期限が迫ってくる・・・。


決まるもの決まらないから、
お客さんや現場に、散々にせっつかれる。
(それを受けるのは僕の役割)


それをどんなに伝えても、
あ〜でもない、こ〜でもない。


早く決めてもらいたいから、そろえられる情報をそろえまくる。


tetu「ほら、こっちにしましょう、こっちが良いですよ!」
T 「確かにな〜・・・。CGでそのイメージみれないか?」
tetu「今更間に合いませんよ!そんなの!
   現場遅れても良いって言うんでしたら、そうしましょうか?
   工程ご存知ですよね〜〜〜〜〜!!!???」
T  「じゃぁ、仕方ないな。これでいくか・・・。」


って、感じで決まる。この連続・・・。


いろいろ打合せをして決定した事項についても、


T 「あれどうなってたっけ?なんでこうなってるの?何でいわねぇんだよ。」
tetu「全部報告してます・・・。」


一緒に打合せにいたでしょ?
口答で伝えたでしょ?メールも入れましたよ?議事録にも書いてありますよ?
知らないなんて、どの口が言うんだよ。


極めつけは・・・。


tetu「今日、戻られますか?」
T 「戻る。」
tetu「いろいろ決めて頂かない事がありますので(この会話ばっかり)、夜打ち合わせさせて下さい。」
T  「わかった。」


・・・。


戻ってこね〜よ!!!


電話で、


tetu 「今日は?」
T 「あ〜、そうだった。急ぎなのか?(白々と・・・)
  客の接待があって食事してた(って、飲んでたっ事だよなぁ?)」
tetu 「明日には連絡しないと、本当にヤバいです。」
T 「今日(夜)12時前には戻れるけど。」
tetu 「お酒 がはいってる状態で、決定頂けません。
   明日は僕も朝から一日現場なので、H(後輩)に確認内容伝えてあるので、
  朝その報告を受けて私に連絡頂けますか?」
T 「わかった。」


翌日。昼過ぎ・・・。連絡がない・・・。
Hに連絡。


tetu「確認取れた?」
H 「なんか、午前中は打合せ出来たんですけど、お昼またいだら、
  外出されてしまい、それっきりです。」
tetu「どこいったの?戻ってくるの?」
H 「わかりません。」


何それ??
これってあり得るの??
今日連絡しないとやばいって散々言ってるのに。
(しかも、2週間くらい前から・・・)
僕が現場にいて、それが決まるのを現場は待ってるのに。


確かに営業は大切だし、営業がなければ仕事がなくなるのは分かりますが、
目の前に、実際に責任をもって引き受けている仕事があるのに、
当の本人は、取れるかどうかもわからない営業に出るって訳??
自分で全部決めるって言っておきながら??
あまりにいい加減なんじゃないか?


現場に決まらない理由はなんて伝える?
責任者が連日接待してるから、まだ決まりませんって言う?
無責任だよ〜、上司が部下を困らすなよ〜。
本来は部下が上司を困らせるのが普通でしょ〜(極端だけど)。


tetu「ボスに変わって。」


もうボスへ連絡。


tetu「Tさん、どこかへ行かれたんですか?」
boss「あぁ、○○んとこへ営業行って、多分飲んでくるんじゃないか?」
tetu「そうなんですか?
   もうずっと決めてもらわない事が溜まってるのに、Tさんに中々決定頂けなくて困ってるんです。状況をいくら伝えても、全然考えてくれない・・・。
   現場としても全然予定通り事が進みません。どうしたら良いでしょうか?
   出来れば、もう私に一任頂きたいんですけど・・・。」
boss「わかった、H(後輩)に聞けば何決めなきゃ行けないか分かるんだな?」
tetu「えぇ、そうです。」
boss「じゃぁ、俺が聞いて、お前のやり方で良さそうならOK出すよ。
   Tには俺から言っとくから、それで進めな。」
tetu「ありがとうございます。お願いします。」



そうだよ〜。
上司はこうでなくっちゃ困るんだよ〜。
あ〜〜、ボスとだったら良かったのにな〜。



まぁ、ここ1ヶ月、こんな状態が続いているという訳です。
そしてこの先、後2ヶ月は続きます。



ほんと、仕事でこんなに毎日ストレス溜めたのは初めてです。
いくら忙しくても、気持ちよく仕事が出来れば、それは楽しい。


もう、今の仕事に関わるのが嫌過ぎて嫌過ぎて、昨日体調崩しました。
なんか鼻血が止まらなくなったんですよ。
どういう現象だったのか分からないんですが、喉を血が流れる感じが続く。
夜間外来に急遽行って、血止め薬貰って帰ってきました。


その時血圧測ったんですが、僕は普段は最高100〜110位なんですよ。
それが140になってました。
何コレ?高血圧症の領域まで血圧が急激に上がってる・・・。


ストレスかな〜だって〜。
自分でもびっくりだよ〜。


今まであまり愚痴を言わなかった僕ですが、
ここ一月の僕の愚痴が凄くて、コウキさんも辟易してたハズですが、
この状態を聞いて、流石に理解をしてくれました。


この状態が続いたら仕事やめても良いって〜。


と、いう事でこの週末は療養してます。
久しぶりのお休みだ〜〜。
他の仕事は全部上司に押しつけました。今頃大変だろうな〜。
でも、たまには丸投げしないで、自分で手を動かすのも大切だから。


それなのに僕といったら、運動×、酒×。


運動は別に好きじゃないけど、酒も駄目か〜。
さて、何して遊ぼうかな〜。


ちなみに、ワンコはとてもスクスク育ってます。
毎日のドッグランも慣れて来て、今では他のワンコ達と楽しく喧嘩しております。
全力疾走する姿が不細工なのが可笑しくって(笑)。


まぁ、そんな感じです。^^

theme : 同性愛・両性愛
genre : 恋愛

変化

こんばんは。
もう5月も終わりに近づいてますね。
このブログも、ここずっと更新が滞っていて、月1〜2度位になっております。


本当はもう少し更新したいのですが、
精神的に余裕がないため、しばらく控えております。


さて、ここしばらく、というよりもほぼ年明けからとても忙しいです。
忙しいだけなら良いんだけど、同時にとてもやりたくない仕事・・・。


正直、ちょっとツライ・・・。


自分はあまりストレス抱えないな〜って思ってたんだけど、
仕事の厳しさとか、責任とか・・・、
本来社会人の抱える苦労を感じてなかっただけかも知れないです。


それだけ未熟だったって事・・・。


上司が相変わらず決断力に欠けて、さんざん振り回される。
決定したことを何度も覆して、それを実行調整するのは自分。
それでなくても毎日毎日やることが目白押し。


それが嫌で嫌でしかなくて、ストレスになるのはそれが原因だと思ってました。
でも、そうじゃないのかもしれない・・・。


上司は上司のやり方で仕事をしてるだけ・・・。
上司はあくまで自分の仕事をしてるだけ・・・。


僕は、僕のやり方を確立させないで、勝手にストレスを抱えてる。
信念も、責任も、意見を押し通す自信もなく、
従ってれば良いとでも考えているんだと思う。


結局のところ、僕は僕の仕事をしていないのかも。


そして、こんなはずじゃない。
自分はこんな仕事したい訳じゃないって不満を持ってる。


毎日帰ってきたらコウキさんに愚痴こぼして、
コウキさんはいつも励ましてくれて、僕の意見に賛同してくれて・・・。


次の休みまでなんとか乗り切れるのは、そういう愚痴を言う相手がいるから。
どこかで自分が抱えてるものを吐き出さないと、到底やっていけない。


自分は愚痴が嫌いだって格好良い事を言ってたけど、結局愚痴を言う毎日。


まだ誰も出社していない時間に出社して、スケジュール整理。
それから一日中現場へ出て。
現場が終わった夜、もう誰もいない会社に戻って来て図面を書く。


毎日毎日その繰り返し。


年が明けてから、僕があまりにも仕事の不平不満が多くなって来てるから、
コウキさんは、僕に転職を勧めてきました。


「もう、やめちゃえば?」


それを聞いて、ハッとしました。
本当、何やってるんだろう・・・。


僕は、不平不満を言う事で、
「僕ってば、自分で、こんなにも人生を無駄にしてるんだよ」
って主張していました。


今やってる事も、やって来た事も、これからやる事も。
全部無駄な事なんてなくて、全てが自分の肥になる。
そう思ってこの仕事を始めたはず。


思い通りにいかない事が続いたからって、馬が合わない上司がいるからって、
「ただ従ってれば良い仕事」
として、仕事をやってしまったら、何の意味もなかった。


コウキさんを見ていれば、それが良くわかるはずなのに・・・。


コウキさんは作家で、でもそれだけじゃ食べていけないから、
副業で講師の仕事で生計を立てています。
だからといって、講師の仕事をやっつけ仕事とは思ってない。
どちらも全力で努力して、絶対の自信と責任を持って仕事してる。


僕はどうだろうか?
まがりなりにも、自分の希望していた職につけて、
それで食べていけてるにも関わらず、
「やらされている仕事」と誤解して仕事してる。


それって、甘えてるだけですね。


この職に就きたいと思っても、就けない人はたくさんいる。
僕の代わりは掃いて捨てるほどいる。
そんな僕をみてたら、コウキさんだってそりゃ、「やめろ」って言いますね。


誰かのせいにする事は意味のない事で、そんな事を考えるんじゃなくて、
自分が変わっていく事について、本気で考えないといけない。


自分を変えていくしかないんですよね・・・。


まぁ、要するに、僕は「しくじった」って事ですね。
気持ちの持って行き方をずっと間違えてた。


本当は、精神的に落ちていた時、転職を本気で考えていたんですが、
やめる事にしました。


今のまま、転職したら負けって気がする。
まだ、今の職場でやり切れていない事が出来たから、
もうちょっと続けてみて、自分が変わる事が出来たとき、
職を変えるとしたら、そのとき本気で考えたいと思います。


最近ずっとネガティブな日々でしたが、
久しぶりに気分が明るくなりました。
すぐにまた忙しい日々が始まりますが、
ちょっと違った気持ちで仕事に望めそうです。


さて、もうちょっと頑張りましょうか?


その前にワンコの散歩行ってこよ〜☆


ではでは、また〜。

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genre : 恋愛

こんにちは。
今日は暑かったですね〜。
いや〜暑かったですね〜。


こんな日に外に出るのは誠に遺憾ですが、
仕事ですので、仕方ありません。


今日は、もうじき完成の現場へ行ってまいりました。
と、いっても自分が担当している物件ではないので、
お気楽に、ダメダシしてれば良いので楽しいです。(?)


いや、実際は、ダメダシしませんけどね・・・。


でも、一つ気になるところ、というよりも個人的に気に入らないことがありました。


それは、寝室やらのクローゼットなんかの扉が鏡張りなところです。


これ、どうしても気に入らない・・・。
どういうセンスなわけ??


確かに・・・、便利なのかもしれない。
着替えて、直に確かめられたり出来て・・・。


でも・・・、やっぱり、いや。
ラブホテルじゃないんだからさぁ〜・・・。


そりゃぁね、寝室のクローゼットが鏡張りだったらね、
寝室でのあんなことやこんなことが全て鏡に映し出されてね、
盛り上がるのかもしれないですよ??
いろんなシチュエーションで楽しめるかもしれない。


ん?盛り上がらない??(まぁ、いいや。)


一夜限りのエキサイティングなスポーツの場としては良いかもしれないけどね、
ここで毎晩寝るわけ?
寝室は本来ゆっくりと体を休ませる場所でしょ〜。


なんか、常に自分の寝姿が鏡に映されているのって、
とっても健康に悪い気がする。
なんか、へんな「気」を呼び込んでしまいそう。


これは僕の感覚ですけど・・・。


と、いうか一言で言えば、下品。


お客さんの趣味なのか、担当者の趣味なのかはわかりませんけど、
僕だったら、絶対に勧めない・・・。
まぁ、賃貸みたいだし、こういうの好きな人が借りるんだから、良いんでしょうかね?


僕だったら、鏡張りにするとしたら、バスルームかなぁ〜?
いや、収納扉のことね。


そんな事を思いながら、暑くて疲れてきたので、
今日はそそくさと帰宅したというわけです。


ではでは。




ちなみに、我が家は玄関の壁に姿見があります。
玄関に鏡があるのも落ち着かないんですよね〜。


と、いうよりも姿見があまり好きじゃないのかもしれない。


なんか、ほら、鏡って、
本来見えないものまで映ってそうで怖いじゃないですか?
ホラー映画の見すぎでしょうか?


だから、必要な時以外、布とかで塞いでおきたいんです。
出来る事なら、玄関の鏡も塞いでおきたい・・・。



現場



現場の恐るべき鏡張りの扉の一つ・・・。


鏡は、真実の自分を映し出しているっていうのも気に入らない事の一つかもしれません。

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プロフィール

テツ

Author:テツ
20代後半(♂)
マイペースで気まぐれ、
且つ理屈屋(+_+)
東京都在住
2人暮らしも早いもので9年目

連れ合い
30代後半(♂)
短気で大雑把。
情に厚く涙脆い。(T_T)
我が家の主。

フレンチブルドッグ0才(♀)
我が家の紅一点。
(実際は黒い。)

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