続・ご無沙汰
こんばんは。
ご無沙汰しております。
仕事的には忙しくなかったんですが、
私事的にいろいろやりたいことがあって、更新できませんでした。
また一月たってしまいましたね〜。
新しい仕事は忙しいのですが、直属上司が変わったので大分効率的に動けています。
自分のペースで仕事環境を作りやすいし、打ち合わせも長過ぎずコンパクトにまとまる。
勤務時間は上半期よりも圧倒的に短いのに、仕事内容、生産性は格段に上がってます。
上司によって、自分のペースがぶれてしまうのは悔しいし、
それは僕の力不足なんですが、
一緒に仕事する人が違うと、こうも仕事にやる気が出るもんなんですね。
それを実感している日々です。
さて、前の日曜日に「COCO CHANEL」を観にいってきました。
観る予定なんて全然なかったし、そもそもこの映画の存在も知らなかったのですが、
銀座を歩いている時にたまたま看板が目に入ったので、観て来ました。
映画はエンターテイメントと理解している僕は、
映像の迫力性を重視して映画をみるのですが(それ以外のジャンルはDVDで)、
この映画は面白かったです。
まぁ、映画館の大画面で観る必要はないのかもしれないんだけど・・・。
「自分が好きでないものは全て反対。つまり好きだと思う事によって、私は自分の人生を切り開いてきた。」
「流行は、流行遅れになるもの」
「流行は色褪せるが、スタイルだけは不変」
「かけがえのない人間になるには、常に他の人と違ってないといけない」
「ウェストミンスター公爵夫人は他にもいるけど、シャネルはただ一人」
(公式HPより抜粋)
本当にシャネルが言った言葉なのかは知りませんが、
これらの考え方には共感を覚えます。
(共感を覚えるとは良い言葉ですね、僕はその発言のままに生きていけてないけど・・・。)
クリエイターの精神とは、まさにそうでなくてはいけないと痛感。
そう、常々コウキさんとも話をしているんですが、
人に媚びたり、義理立てしたり、顔色伺ったり・・・。
社会で生きていくうえでは、自分を周りに合わせて平たくし、
感情をコントロールする技を身につけないといけない。
同性愛者であれば尚更かもしれませんね。
でも、むしろ人と違うモノを持っているという事は、
人生を切り開くためにプラスに働く事はあれど、決してマイナスにはならないんだと話してます。
だって、自分がその他大勢だなんて、考えたくはないです。
常に自分は特別な存在であるからにして、
僕とあなた、友達、家族、その他み〜んな一緒、
一緒に同じように生きて、同じような人生歩んで幸せになりましょう!
なんて・・・考えたくない・・・。
コウキさんが生きたいように生きているから、コウキさんを尊敬できる。
僕は自分の生きたいように生きるから、コウキさんを愛する事ができる。
そりゃ、不満はたくさんあるけどさ、それはとても小さな事。
まぁ、シャネルの場合は、とてもセンスがあって、しかもとても綺麗な人だったんでしょうね。
だから孤児院や修道院の生活から、歴史に残るファッションデザイナーへとなれたんでしょう。
人と違うという事はすなわち、
人は生まれながらにして平等ではない、
という事も言っている。
生まれながらにして、容姿端麗であったり、裕福だったり、健康であったり、
生まれてからも、巡り合う人、環境に恵まれたり・・・。
人生とは、かくも不平等なもの。
でも、不平等だからこそ、個性が生まれ、かけがえのない存在となり、
自分だけの人生を切り開く事が出来る。
不平等を唱える人は、人との優劣ばかりに着目し、怒り、悲しみ、憤りを覚えますが、
不平等とは、むしろ人を、人が作る天秤や物差しから解放してくれているんです。
後は、自分の好きと思う事に向けて、どれだけ歩けるかだけです。
そこさえ理解できれば、人はまた、成長できるのだと考えます。
そう、COCO CHANEL の映画から、変な人生論にまで話を飛躍してしまう、
僕の文章能力もまた、不平等な人生から生み出されたものなのであります。
ではでは、
今度はもうちょっとましな記事をアップしたいと思います。
ご無沙汰しております。
仕事的には忙しくなかったんですが、
私事的にいろいろやりたいことがあって、更新できませんでした。
また一月たってしまいましたね〜。
新しい仕事は忙しいのですが、直属上司が変わったので大分効率的に動けています。
自分のペースで仕事環境を作りやすいし、打ち合わせも長過ぎずコンパクトにまとまる。
勤務時間は上半期よりも圧倒的に短いのに、仕事内容、生産性は格段に上がってます。
上司によって、自分のペースがぶれてしまうのは悔しいし、
それは僕の力不足なんですが、
一緒に仕事する人が違うと、こうも仕事にやる気が出るもんなんですね。
それを実感している日々です。
さて、前の日曜日に「COCO CHANEL」を観にいってきました。
観る予定なんて全然なかったし、そもそもこの映画の存在も知らなかったのですが、
銀座を歩いている時にたまたま看板が目に入ったので、観て来ました。
映画はエンターテイメントと理解している僕は、
映像の迫力性を重視して映画をみるのですが(それ以外のジャンルはDVDで)、
この映画は面白かったです。
まぁ、映画館の大画面で観る必要はないのかもしれないんだけど・・・。
「自分が好きでないものは全て反対。つまり好きだと思う事によって、私は自分の人生を切り開いてきた。」
「流行は、流行遅れになるもの」
「流行は色褪せるが、スタイルだけは不変」
「かけがえのない人間になるには、常に他の人と違ってないといけない」
「ウェストミンスター公爵夫人は他にもいるけど、シャネルはただ一人」
(公式HPより抜粋)
本当にシャネルが言った言葉なのかは知りませんが、
これらの考え方には共感を覚えます。
(共感を覚えるとは良い言葉ですね、僕はその発言のままに生きていけてないけど・・・。)
クリエイターの精神とは、まさにそうでなくてはいけないと痛感。
そう、常々コウキさんとも話をしているんですが、
人に媚びたり、義理立てしたり、顔色伺ったり・・・。
社会で生きていくうえでは、自分を周りに合わせて平たくし、
感情をコントロールする技を身につけないといけない。
同性愛者であれば尚更かもしれませんね。
でも、むしろ人と違うモノを持っているという事は、
人生を切り開くためにプラスに働く事はあれど、決してマイナスにはならないんだと話してます。
だって、自分がその他大勢だなんて、考えたくはないです。
常に自分は特別な存在であるからにして、
僕とあなた、友達、家族、その他み〜んな一緒、
一緒に同じように生きて、同じような人生歩んで幸せになりましょう!
なんて・・・考えたくない・・・。
コウキさんが生きたいように生きているから、コウキさんを尊敬できる。
僕は自分の生きたいように生きるから、コウキさんを愛する事ができる。
そりゃ、不満はたくさんあるけどさ、それはとても小さな事。
まぁ、シャネルの場合は、とてもセンスがあって、しかもとても綺麗な人だったんでしょうね。
だから孤児院や修道院の生活から、歴史に残るファッションデザイナーへとなれたんでしょう。
人と違うという事はすなわち、
人は生まれながらにして平等ではない、
という事も言っている。
生まれながらにして、容姿端麗であったり、裕福だったり、健康であったり、
生まれてからも、巡り合う人、環境に恵まれたり・・・。
人生とは、かくも不平等なもの。
でも、不平等だからこそ、個性が生まれ、かけがえのない存在となり、
自分だけの人生を切り開く事が出来る。
不平等を唱える人は、人との優劣ばかりに着目し、怒り、悲しみ、憤りを覚えますが、
不平等とは、むしろ人を、人が作る天秤や物差しから解放してくれているんです。
後は、自分の好きと思う事に向けて、どれだけ歩けるかだけです。
そこさえ理解できれば、人はまた、成長できるのだと考えます。
そう、COCO CHANEL の映画から、変な人生論にまで話を飛躍してしまう、
僕の文章能力もまた、不平等な人生から生み出されたものなのであります。
ではでは、
今度はもうちょっとましな記事をアップしたいと思います。


